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霜月(しもつき)のしつらえ|11月の工芸と贈り物

想いを重ねる、贈りの準備

11月は、秋が深まり、朝夕の冷え込みに冬の気配を感じはじめる季節です。年末に向けて少しずつ慌ただしさが増す前に、大切な人への贈り物や、一年の感謝について考えはじめる時期でもあります。

霜月(しもつき)は、霜が降りはじめる頃に由来する和風月名とされています。季節が静かに冬へ向かう中で、暮らしを見つめ直し、想いを重ねながら贈りの準備を整える月といえるでしょう。

上質な酒器や漆器を暮らしに取り入れたり、年末のご挨拶や法人向けの贈り物を選んだり、一年の感謝をかたちにする準備を始めたくなるこの時期に。

日本工芸堂では、霜月という時間の意味に寄り添い、年末の贈り物や冬のしつらえにふさわしい工芸品をご提案しています。

和風月名について詳しくは「和風月名一覧ページ」もあわせてご覧ください。

この特集に注目

1.伝統工芸品月間 - 工芸を知る

11月は、経済産業省によって「伝統的工芸品月間」と定められています。

伝統的工芸品に対する国民の理解とその一層の普及を目指し、昭和59年度(1984年度)から、11月を「伝統的工芸品月間」と定め、伝統的工芸品の普及推進事業を実施しています。学校での調べ学習なども実施され、伝統工芸の歴史や特徴についての理解を深めるきっかけになっています。

長い歴史を誇る、伝統工芸

有田焼

【使う】有田焼 一覧へ

【知る】海外でも人気の有田焼

2.秋冬を迎える、温もりのうつわ 

お碗に急須など、毎日の食卓で使う道具。丈夫で美しく、長く愛用できる一品があるだけで、食卓に喜びを感じるものです。

毎日の食卓に寄り添う工芸品

> 有田焼 お鍋の取り皿 

お客様の声をもとにこだわって開発された、使いやすさを追求した取り皿です。

> 山形鋳物 鍋敷き

鉄製の鍋敷きは食卓を引き締めてくれます。また、インテリアとしてキッチンの壁を飾ることもできます。

>常滑焼 急須

千年以上の歴史を誇る日本六古窯のひとつ・常滑焼。丸みのあるフォルムの上質な朱泥急須です。

3.一年の感謝を伝える、贈りもの

大切な方へ一年の感謝を届けるお歳暮や特別な冬のギフトにふさわしい、手仕事の逸品を厳選しました。

秋冬の贈り物に、ギフトセット

 >肥前吉田焼 土瓶&湯呑セット 

毎日の食卓で飲むお茶をおいしく淹れてくれる、土瓶と湯呑のセット。5つのブルーから色の組み合わせを選んでいただける、楽しいセットです。

>瀬戸焼 マグ・取り皿セット

人気商品の取皿とマグカップをセットにした実用的なセットです。カラーテーマは「おだやか」。カップ&ソーサーとしてもお使いいただけます。

> 江戸硝子 富士祝盃ペア 

青富士と赤富士を表現した、縁起のよい「富士山祝盃」のペアセットです。お世話になった方への贈り物に人気。

縁起物を贈る

 > 江戸木目込人形 犀 

静かな強さと前進の気配を、空間に。木目込み人形の技を、現代のオブジェへと昇華した「anima」シリーズ。七五三お祝いにも。

>高崎だるま SUCCESS BLUE

ポップカルチャーの感性と江戸時代から続く職人技が出会って生まれた、ちょっと特別なダルマ。勉強運向上への願いを込めたブルーは受験生への贈り物にも。

>津軽びいどろ ふくろう

良く首が回ることから”お金に困らない"、夜目が利くことで”見通しが良い”ことの象徴とされています。


日本工芸堂セレクト

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