霜月(しもつき)のしつらえ|11月の工芸と贈り物
想いを重ねる、贈りの準備
<図案>
11月は、秋が深まり、朝夕の冷え込みに冬の気配を感じはじめる季節です。年末に向けて少しずつ慌ただしさが増す前に、大切な人への贈り物や、一年の感謝について考えはじめる時期でもあります。
霜月(しもつき)は、霜が降りはじめる頃に由来する和風月名とされています。季節が静かに冬へ向かう中で、暮らしを見つめ直し、想いを重ねながら贈りの準備を整える月といえるでしょう。
上質な酒器や漆器を暮らしに取り入れたり、年末のご挨拶や法人向けの贈り物を選んだり、一年の感謝をかたちにする準備を始めたくなるこの時期に。
日本工芸堂では、霜月という時間の意味に寄り添い、年末の贈り物や冬のしつらえにふさわしい工芸品をご提案しています。
和風月名について詳しくは「和風月名一覧ページ」もあわせてご覧ください。
各種クレジットカードの他、銀行振込、コンビニ決済等もご利用可能
11,000円(税込)以上ご購入で国内配送料が無料に。海外へも発送対応
在庫がある場合、ご注文日より3~5営業日以内に出荷(日曜祝祭日休)。都合により1週間程度お時間を要する場合がございます。
330円~承ります。商品の種類により熨斗・風呂敷・名入れ等対応可能(有料)
1%for日本の工芸育成プロジェクト/あなたの購入が職人育成に繋がる
お客様の贈り物の体験談をご紹介。贈り物選びのご参考に。
メールマガジン
日本工芸堂 月々のたより
日本各地の工芸品や、産地・作り手の物語、新入荷の品、季節の贈り物の選び方などを月に一度お届けします。工芸を身近に楽しむ「日本工芸堂 月々のたより」。限定のお知らせもご案内します。
ぜひご登録ください。
