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常滑焼 急須 | 切立飛びカンナ | 焼〆 | 玉光陶園

 ¥11,000
11,000円以上で送料無料 / 贈り物のご対応(包装・名入れなど) / 職人の手仕事 / 売上の1%を工芸産地へ

●満水200mlの小ぶり急須
●飛びカンナの細かな刻み
●焼〆で土の質感を楽しむ
●セラメッシュ茶こし採用
●工芸好きへの贈り物にも

土の表情と飛びカンナのリズムを楽しむ、焼〆の急須

常滑焼の急須づくりを受け継ぐ玉光陶園が手がけた、焼〆の急須です。すっと立ち上がる「切立」の端正なフォルムに、飛びカンナによる細かな刻み模様を施しています。

飛びカンナは、ろくろで回転する器にカンナを当て、器面に連続した削り目を刻む技法です。規則性のある模様のなかに、手仕事ならではのわずかな揺らぎが残り、器肌に心地よいリズムを生み出しています。



焼〆は、釉薬を掛けずに焼き締め、土そのものの色や質感を生かす仕上げ。素朴でありながら奥行きがあり、使い続けるなかで変化していく表情も楽しめます。

茶こしには、陶製フィルター「セラメッシュ」を一体化。茶葉を急須の中で広げながら、金属製の茶こしを使わずにお茶を淹れられます。



満水容量は約200ml。ひとりで静かにお茶を楽しみたい時間や、少量ずつ丁寧に淹れたい方に使いやすい大きさです。
華やかな装飾ではなく、土と形、技法そのものを味わう一品。焼きものや工芸を好む方への贈り物にもおすすめです。

 

玉光陶園

玉光陶園は、1961年の創業以来、三代にわたり常滑焼の伝統を受け継ぎ、特に朱泥急須の製造で高い評価を得てきました。鉄分を多く含む陶土を用い、ろくろ成形から焼成まで40以上の工程を職人が丁寧に仕上げています。焼成時の温度調整や海藻を使った独自の模様技法により、ひとつひとつに豊かな表情が生まれます。陶芸教室や地域活動にも積極的に取り組み、常滑焼文化の継承と発信に力を注ぐ信頼ある窯元です。



【工房に伺った際の制作風景】

商品詳細

生産地 愛知県常滑市
素材 陶器
サイズ 直径 × 高さ7cm
容量 約200ml(満水容量)
重さ 230g(個体差有り)
箱形状 化粧箱

使用上のご注意

  • 食洗機不可。
  • 手作り品の為、個体差がある事があります。

お手入れと目詰まりについて

常滑焼の急須は、細かな茶葉の旨みをしっかり引き出す一方で、目の細い茶こし部分に茶葉が残ることがあります。 その際は、無理にこすらず、やさしく水で流しながら茶葉を取り除いていただくのが一番の方法です。

日常のご使用で「困るほどの目詰まり」が生じることは、あまり多くありません。常滑焼の急須は、構造上 網に固いものが直接当たりにくいつくりのため、耐久性の面でもご安心いただけます。

お手入れの際は、 丁寧な水洗いまたは、急須全体を温めて汚れが落ちやすくなる湯煎(ゆせん)をおすすめしております。 常滑焼は、使い込むほどに風合いが深まり、お茶の時間をより豊かなものにしてくれます。日々のお手入れをやさしく続けながら、末永くご愛用いただけます。