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カート

カートが空です

堺の線香 | KEITA MARUYAMA | 開運香 紙筒 | 梅栄堂

 ¥2,970

空気を整える、凛とした沈香の香り

KEITA MARUYAMA×梅栄堂

堺線香の名品として、100年以上にわたり受け継がれてきたロングセラー「開運香」。その香りの世界観を、ファッションブランドKEITA MARUYAMAがパッケージデザインで表現したコラボレーション商品です。

香りそのものは変えず、装いに現代的な感性を添えています。天然香料をふんだんに使用し、焚いた瞬間からしっかりとした香り立ちが感じられるのが特徴です。高級沈香をはじめとする厳選された天然原料を配合し、好文木と並ぶ古い歴史を持つ香りとして、寺院にも多くの愛用者がいます。

辛口で切れのある香調は、空気をきよめるかのような強い清涼感を湛え、場の空気を一度リセットするような印象をもたらします。甘さに寄らず、凛とした存在感を残す香りは、気持ちを整えたい時間や、空間の切り替えにふさわしい佇まいです。

紙筒入りの短寸タイプ(長さ約9.0cm)は、日常の中で気負わず香りを取り入れられる設え。朝の始まりや来客前、ひと息ついて心を正したいひとときに焚けば、澄んだ余韻が静かに広がります。
香りで「整える」という日本古来の感覚を、今の暮らしにそっと呼び戻してくれる一品です。

門外不出の調合と、専門職人が支える線香づくり

梅栄堂の線香づくりは、厳選された天然原料と、 代々受け継がれてきた門外不出の調合によって成り立っています。 その要となるのが、生師(なまし)こね師と呼ばれる専門職人の存在です。

沈香や白檀などの香料は、粉砕・調合・混合・練りといった工程を経て、 職人の感覚によって粘土状に仕上げられます。 成形後は、一本一本の状態を人の目と手で確かめながら整え、 乾燥には自然乾燥を基本とし、季節によっては十日以上の時間をかけます。

効率を優先せず、香りと佇まいの完成度を最優先するこの製法は、 単なる製造工程ではなく、 調合・工程・判断までも含めて受け継がれてきた 「香りの工芸」そのものです。


【梅栄堂バリエーション】
白檀九重香:インド産高級白檀にこだわった落ち着きのある香り。
沈香鳳龍香:高級シャム沈香やインド産白檀を配合したコクのある香り。
極上沈香薫昇香:極上シャム沈香やインド産白檀を配合したまろやかな香り。
特撰五種詰合せ:伽羅、沈香など稀少な天然香料を使用したアソートセット。

ロングセラーのお香の世界観をファッションブランドKEITA MARUYAMAがビジュアルで表現した、コラボシリーズ。
>好文木(紙筒 | 紙箱):100年以上の歴史があり、天然香料をふんだんに使用した日本を代表するお線香。
>開運香(紙筒 | 紙箱):清涼感のある辛口の香りで、寺院にもファンが多い逸品。
>白檀九重香(紙筒 | 紙箱):インド産高級白檀にこだわった落ち着きのある香り。

「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」として有名な世界的工業デザイナー奥山清行氏(KEN OKUYAMA DESIGN)とのコラボレーションシリーズ。


梅栄堂

三百年の技が、いま世界で評価される香り

梅栄堂梅栄堂は、1657年(明暦3年)創業の日本を代表するお香・お線香の老舗です。大阪・堺を拠点に、三百年以上にわたり香りの文化を磨き続けてきました。天然香料にこだわる調香技術は国内外で高く評価され、近年では海外市場や感度の高い層からも注目を集めています。

また、現代デザイナーとの協業によるプロダクト開発にも積極的に取り組み、伝統と現代性を融合した香りの表現を展開。日常使いから贈答、空間演出まで、香りの可能性を広げ続ける存在です。 

商品詳細

生産地 大阪府堺市
素材 沈香、白檀、桂皮、丁子、タブ粉
煙量 普通
燃焼時間 約20分/1本
本数 約30本
長さ 約8.5cm
箱形状 紙箱

使用上のご注意

  • 不燃性の香炉または容器を使用して下さい。

  • 乳幼児の手の届かない所に保管して下さい。

  • 用途(仏事・芳香用)以外には使用しないで下さい。

  • 離れる時には、火を消して下さい。

堺の線香 |  KEITA MARUYAMA | 開運香 紙筒 | 梅栄堂
堺の線香 | KEITA MARUYAMA | 開運香 紙筒 | 梅栄堂  ¥2,970