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カートが空です

堺の線香 | バラ詰め 短寸紙箱 | 沈香鳳龍香 | 梅栄堂

 ¥2,640

静かな余韻を深く味わう、沈香の香り

高級シャム沈香をはじめ、インド産白檀などの天然香料を贅沢に用い、香料の調合から練り、乾燥に至るまで、伝統の製香技術によって丁寧に仕上げられた線香です。沈香ならではの奥行きあるコクと、焚き終えたあとまで静かに残る余韻が、空間に落ち着きをもたらします。

仏事のひとときはもちろん、読書や一日の終わりに心を整えたい時間にもおすすめです。香り立ちは穏やかで、日常の部屋香としても自然に寄り添います。

素材の個性を見極め、香りをまとめ上げるのは、長年香と向き合ってきた職人の感覚と手仕事。梅栄堂が培ってきた調香の知恵が、この一本に凝縮されています。

日本工芸堂では、香りがもつ「場を整える力」と、暮らしに無理なく溶け込む佇まいを大切に、この沈香線香をご紹介しています。静かな時間のお供として、ぜひお楽しみください。

シャム沈香(しゃむじんこう)とは?


東南アジア一帯で産出される沈香の系統を指す高級香木です。沈香は、ジンチョウゲ科の樹木が傷を受け、長い年月をかけて樹脂を蓄えることで生まれます。シャム沈香は、甘みとほろ苦さが調和した奥行きのある香りと、焚き終えたあとに静かに残る余韻が特徴です。線香やお香の原料として、仏事から日常の香りまで幅広く用いられています。

門外不出の調合と、専門職人が支える線香づくり

梅栄堂の線香づくりは、厳選された天然原料と、 代々受け継がれてきた門外不出の調合によって成り立っています。 その要となるのが、生師(なまし)こね師と呼ばれる専門職人の存在です。

沈香や白檀などの香料は、粉砕・調合・混合・練りといった工程を経て、 職人の感覚によって粘土状に仕上げられます。 成形後は、一本一本の状態を人の目と手で確かめながら整え、 乾燥には自然乾燥を基本とし、季節によっては十日以上の時間をかけます。

効率を優先せず、香りと佇まいの完成度を最優先するこの製法は、 単なる製造工程ではなく、 調合・工程・判断までも含めて受け継がれてきた 「香りの工芸」そのものです。


【梅栄堂バリエーション】
白檀九重香:インド産高級白檀にこだわった落ち着きのある香り。
沈香鳳龍香:高級シャム沈香やインド産白檀を配合したコクのある香り。
極上沈香薫昇香:極上シャム沈香やインド産白檀を配合したまろやかな香り。
特撰五種詰合せ:伽羅、沈香など稀少な天然香料を使用したアソートセット。

ロングセラーのお香の世界観をファッションブランドKEITA MARUYAMAがビジュアルで表現した、コラボシリーズ。
>好文木(紙筒 | 紙箱):100年以上の歴史があり、天然香料をふんだんに使用した日本を代表するお線香。
>開運香(紙筒 | 紙箱):清涼感のある辛口の香りで、寺院にもファンが多い逸品。
>白檀九重香(紙筒 | 紙箱):インド産高級白檀にこだわった落ち着きのある香り。

「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」として有名な世界的工業デザイナー奥山清行氏(KEN OKUYAMA DESIGN)とのコラボレーションシリーズ。


梅栄堂

三百年の技が、いま世界で評価される香り

梅栄堂梅栄堂は、1657年(明暦3年)創業の日本を代表するお香・お線香の老舗です。大阪・堺を拠点に、三百年以上にわたり香りの文化を磨き続けてきました。天然香料にこだわる調香技術は国内外で高く評価され、近年では海外市場や感度の高い層からも注目を集めています。

また、現代デザイナーとの協業によるプロダクト開発にも積極的に取り組み、伝統と現代性を融合した香りの表現を展開。日常使いから贈答、空間演出まで、香りの可能性を広げ続ける存在です。 

商品詳細

生産地 大阪府堺市
素材 沈香、白檀、桂皮、丁子、タブ粉
煙量 普通
燃焼時間 約30分/1本
本数 約150本
重さ 約50g
長さ 約13.5cm
箱形状 紙箱

使用上のご注意

  • 不燃性の香炉または容器を使用して下さい。

  • 乳幼児の手の届かない所に保管して下さい。

  • 用途(仏事・芳香用)以外には使用しないで下さい。

  • 離れる時には、火を消して下さい。

堺の線香 | バラ詰め 短寸紙箱 | 沈香鳳龍香 | 梅栄堂
堺の線香 | バラ詰め 短寸紙箱 | 沈香鳳龍香 | 梅栄堂  ¥2,640