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カートが空です

堺の線香 | バラ詰め 短寸紙箱 | 白檀九重香 | 梅栄堂

 ¥2,200

静かな時間に寄り添う、白檀の香り

インド・マイソール産の極上白檀を贅沢に用い、香料の調合から練り、乾燥に至るまで、長年受け継がれてきた調香と製香の技によって仕上げられた線香です。天然素材の性質を見極めながら行われる伝統的な製法により、深みのあるやさしい甘さと、落ち着いた森林を思わせる香りが生まれます。

ご自宅でのリラックスタイムや読書、就寝前のひとときに焚けば、空間全体に穏やかな余韻が広がり、内面の静けさを味わう時間へと導いてくれます。瞑想やヨガのお供としてもおすすめです

白檀本来の香りを引き出すため、素材と向き合う職人の感覚と手仕事が随所に活かされています。日本工芸堂では、香りの持つ「場を整える力」と、暮らしに静かに寄り添う存在であることを大切に、この逸品をお届けしています。心まで澄みわたる香りを、ぜひお楽しみください。

白檀(びゃくだん)とは?

ビャクダン科の常緑樹から得られる香木で、英語ではサンダルウッドと呼ばれる。甘く上品で落ち着いた木の香りが特徴で、お香や線香、香料、精油などに古くから用いられてきた高級香木。主な産地はインドや東南アジアで、特にインド産のものが珍重され続けている。心を静める香りとして、仏教・香道・アロマなど幅広い分野で親しまれている。

門外不出の調合と、専門職人が支える線香づくり

梅栄堂の線香づくりは、厳選された天然原料と、 代々受け継がれてきた門外不出の調合によって成り立っています。 その要となるのが、生師(なまし)こね師と呼ばれる専門職人の存在です。

沈香や白檀などの香料は、粉砕・調合・混合・練りといった工程を経て、 職人の感覚によって粘土状に仕上げられます。 成形後は、一本一本の状態を人の目と手で確かめながら整え、 乾燥には自然乾燥を基本とし、季節によっては十日以上の時間をかけます。

効率を優先せず、香りと佇まいの完成度を最優先するこの製法は、 単なる製造工程ではなく、 調合・工程・判断までも含めて受け継がれてきた 「香りの工芸」そのものです。


【梅栄堂バリエーション】
白檀九重香:インド産高級白檀にこだわった落ち着きのある香り。
沈香鳳龍香:高級シャム沈香やインド産白檀を配合したコクのある香り。
極上沈香薫昇香:極上シャム沈香やインド産白檀を配合したまろやかな香り。
特撰五種詰合せ:伽羅、沈香など稀少な天然香料を使用したアソートセット。

ロングセラーのお香の世界観をファッションブランドKEITA MARUYAMAがビジュアルで表現した、コラボシリーズ。
>好文木(紙筒 | 紙箱):100年以上の歴史があり、天然香料をふんだんに使用した日本を代表するお線香。
>開運香(紙筒 | 紙箱):清涼感のある辛口の香りで、寺院にもファンが多い逸品。
>白檀九重香(紙筒 | 紙箱):インド産高級白檀にこだわった落ち着きのある香り。

「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」として有名な世界的工業デザイナー奥山清行氏(KEN OKUYAMA DESIGN)とのコラボレーションシリーズ。


梅栄堂

三百年の技が、いま世界で評価される香り

梅栄堂梅栄堂は、1657年(明暦3年)創業の日本を代表するお香・お線香の老舗です。大阪・堺を拠点に、三百年以上にわたり香りの文化を磨き続けてきました。天然香料にこだわる調香技術は国内外で高く評価され、近年では海外市場や感度の高い層からも注目を集めています。

また、現代デザイナーとの協業によるプロダクト開発にも積極的に取り組み、伝統と現代性を融合した香りの表現を展開。日常使いから贈答、空間演出まで、香りの可能性を広げ続ける存在です。 

商品詳細

生産地 大阪府堺市
素材 白檀、桂皮、丁子、タブ粉
煙量 普通
燃焼時間 約30分/1本
本数 約150本
重さ 約50g
長さ 約13.5cm
箱形状 紙箱

使用上のご注意

  • 不燃性の香炉または容器を使用して下さい。

  • 乳幼児の手の届かない所に保管して下さい。

  • 用途(仏事・芳香用)以外には使用しないで下さい。

  • 離れる時には、火を消して下さい。

堺の線香 | バラ詰め 短寸紙箱 | 白檀九重香 | 梅栄堂
堺の線香 | バラ詰め 短寸紙箱 | 白檀九重香 | 梅栄堂  ¥2,200