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カートが空です

堺の線香 | KEITA MARUYAMA | 好文木 紙筒 | 梅栄堂

 ¥2,420

ロ穏やかな余韻をたたえる、好文木の香り

KEITA MARUYAMA × 梅栄堂

100年以上にわたり愛され続けてきた梅栄堂のロングセラー線香「好文木」。その香りの世界観を、ファッションブランドKEITA MARUYAMAがパッケージデザインで表現したコラボレーション商品です。香りはそのままに、装いに現代的な感性を重ねています。

「好文木」という名は、中国の故事に由来し、「文を好む平和の花」として讃えられてきた梅の美称から名付けられました。その名の通り、知性と静けさ、穏やかな気配を感じさせる香り立ちが特徴です。

白檀、桂皮、龍脳をはじめとする天然香料をふんだんに使用し、香りの調和を大切に丁寧に練り上げた逸品です。白檀(びゃくだん)のやわらかな甘みを基調に、桂皮(けいひ)の温もりを感じさせる刺激と、龍脳(りゅうのう)の澄んだ清涼感が重なり合い、過度な主張のない、品のある香りを描き出します。

焚いた瞬間に広がる香りはやさしく、時間の経過とともに角が取れ、くどさのないほのかな甘みを残す余韻へと移ろいます。日本国内はもちろん、海外にも長く愛用者を持つ理由が、この穏やかな香りの変化にあります。

紙筒入りの短寸タイプ(長さ約9cm)は、日常の中で気軽に香りを楽しめる設え。読書の時間や、就寝前のひとときに焚けば、空間に静かな落ち着きが生まれます。
香りで心を整え、思考を静かに深める。そんな時間に寄り添う一本です。


門外不出の調合と、専門職人が支える線香づくり

梅栄堂の線香づくりは、厳選された天然原料と、 代々受け継がれてきた門外不出の調合によって成り立っています。 その要となるのが、生師(なまし)こね師と呼ばれる専門職人の存在です。

沈香や白檀などの香料は、粉砕・調合・混合・練りといった工程を経て、 職人の感覚によって粘土状に仕上げられます。 成形後は、一本一本の状態を人の目と手で確かめながら整え、 乾燥には自然乾燥を基本とし、季節によっては十日以上の時間をかけます。

効率を優先せず、香りと佇まいの完成度を最優先するこの製法は、 単なる製造工程ではなく、 調合・工程・判断までも含めて受け継がれてきた 「香りの工芸」そのものです。

 


【梅栄堂バリエーション】
白檀九重香:インド産高級白檀にこだわった落ち着きのある香り。
沈香鳳龍香:高級シャム沈香やインド産白檀を配合したコクのある香り。
極上沈香薫昇香:極上シャム沈香やインド産白檀を配合したまろやかな香り。
特撰五種詰合せ:伽羅、沈香など稀少な天然香料を使用したアソートセット。

ロングセラーのお香の世界観をファッションブランドKEITA MARUYAMAがビジュアルで表現した、コラボシリーズ。
>好文木(紙筒 | 紙箱):100年以上の歴史があり、天然香料をふんだんに使用した日本を代表するお線香。
>開運香(紙筒 | 紙箱):清涼感のある辛口の香りで、寺院にもファンが多い逸品。
>白檀九重香(紙筒 | 紙箱):インド産高級白檀にこだわった落ち着きのある香り。

「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」として有名な世界的工業デザイナー奥山清行氏(KEN OKUYAMA DESIGN)とのコラボレーションシリーズ。


梅栄堂

三百年の技が、いま世界で評価される香り

梅栄堂梅栄堂は、1657年(明暦3年)創業の日本を代表するお香・お線香の老舗です。大阪・堺を拠点に、三百年以上にわたり香りの文化を磨き続けてきました。天然香料にこだわる調香技術は国内外で高く評価され、近年では海外市場や感度の高い層からも注目を集めています。

また、現代デザイナーとの協業によるプロダクト開発にも積極的に取り組み、伝統と現代性を融合した香りの表現を展開。日常使いから贈答、空間演出まで、香りの可能性を広げ続ける存在です。 

商品詳細

生産地 大阪府堺市
素材 白檀、桂皮、丁子、タブ粉
煙量 普通
燃焼時間 約18分/1本
本数 約30本
長さ 約9cm
箱形状 紙箱

使用上のご注意

  • 不燃性の香炉または容器を使用して下さい。

  • 乳幼児の手の届かない所に保管して下さい。

  • 用途(仏事・芳香用)以外には使用しないで下さい。

  • 離れる時には、火を消して下さい。

堺の線香 |  KEITA MARUYAMA | 好文木 紙筒 | 梅栄堂
堺の線香 | KEITA MARUYAMA | 好文木 紙筒 | 梅栄堂  ¥2,420