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文月(ふみづき)のしつらえ|7月の工芸と贈り物

7月は、1年の後半が始まる月。気温や湿度が上昇し、本格的な夏を感じる時期です。
文月(ふみづき)は7月の和風月名で、七夕に詩歌や文を書き、星に願いを込める風習が根付いています

七夕や土用の丑の日、納涼祭やお中元など、日本ならではの文化も多く存在します。

日本工芸堂では、文月という時間の意味に寄り添い、暮らしと贈り物にふさわしい工芸品をご提案しています。

和風月名について詳しくは「和風月名一覧ページ」もあわせてご覧ください。

1.感謝を贈る、お中元・夏ギフト

「お中元」とは、日頃の感謝の気持ちを込めて、親族やお世話になった人に贈る夏の贈答習慣のことです。もともとは仏教や道教の行事がベースになっていますが、現在では宗教的な意味合いよりも「感謝を伝える機会」として受け止められています。

日本工芸堂おすすめの3品

泉州タオル ガーゼセット

変則的な重ね織りによる立体感が生み出すふわっと優しい自然な肌触り。。

大正浪漫硝子 冷茶セット

日本古来の文様が美しく浮かび上がる
「大正浪漫硝子」。

琉球硝子 ペアカップ

鮮やかな色合いとぽってりしたデザインが特徴の、琉球ガラス。

2.七夕を楽しむ

7月7日は七夕(たなばた)。

七夕飾りや短冊を飾ったり、そうめんやちらし寿司を楽しんだりするご家庭も多いのではないでしょうか。七夕の食卓や、夏の夜にぴったりの工芸品をご紹介いたします。

七夕にもぴったりの3品

津軽びいどろ 小鉢セット

そうめんやちらし寿司など、夏の食卓を爽やかに演出します。

組子細工 テーブルランプ

室内に星の光のような輝きを灯してくれる、組子細工のランプ「輝羅」。

薩摩切子 蓋付きちょこ

竹に着想を得た端正なフォルムに、竹製の蓋を組み合わせた、珍しい薩摩切子。

3.日本の"涼"をしつらえる

うちわ、風鈴、おでかけ用品

視覚で涼み、聴覚で涼み、そして心がほどける日本の夏。伝統工芸がもたらす清らかな「涼」をテーマに、選りすぐりの品を揃えました。日々の暮らしに、少しだけ特別な“涼”を取り入れてみませんか?

【特集】涼やかに暮らす、日本の手仕事 はこちら

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