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駿河和染 達磨 | お茶染め | 匠宿工芸村

 ¥77,000
11,000円以上で送料無料 / 贈り物のご対応(包装・名入れなど) / 職人の手仕事 / 売上の1%を工芸産地へ

駿河和染のお茶染め達磨

日本の中心に位置する静岡県静岡市の駿河地区で「お茶染め達磨」は誕生しました。
この地域に根付く主要産業「お茶」の製造工程で出る商品にならない部分を染料として使用しています。
伝統工芸「駿河和染」を継承する職人が、生地を何度も染め重ね、型染めにより一枚一枚丁寧に柄を入れています。

モチーフは「茶園俯瞰図」という静岡の美しい茶畑を上空から見下ろした際の、畝の流れを図案化したものです。 


達磨の顔は、これまでの伝統的な雰囲気を踏襲しつつ、新たに「静岡茶」の文字をモチーフにした独自の図案を制作し、命を吹き込みました。染め上がった生地は「木目込職人」の手によって完璧なバランスで達磨に着付けられます。

お茶染め達磨は、静岡県静岡市 丸子の禅寺・歓昌院(曹洞宗)にご祈祷いただいた上でお届けします。
禅宗の開祖といわれる達磨大師が坐禅を組み続けた結果、手足が腐り失われてしまったという逸話をもとに、手足のない丸い人形としてつくられたのが、現在の「達磨」です。達磨は古くから日本で「商売繁盛」「開運」など縁起物として、また玩具として愛されてきました。
先人たちの残してくれた文化と、現代のつくりての想いが込められた「お茶染め達磨」を末長くお楽しみください。

匠宿工芸村

駿河和染のお茶染め

日本の中心に位置する静岡県静岡市の駿河地区で「お茶染め」は誕生しました。この地域に根付く主要産業「お茶」の製造工程で出る商品にならない部分を染料として使用しています。煮出した後の茶殻は堆肥として加工し畑へ循環していきます。モダンな色合いと型染めによる使いやすいデザインも勿論のこと、先人の知恵と伝統技術を応用しどこまでも価値をつけ続けるものづくりがお茶染め最大の特徴です。
後継者育成を主軸としながら染色方法をレシピ化し伝えていく活動、学校のカリキュラムやワークショップ、商品制作から作品づくりなど、多くの人と関わりながら多方面からお茶染め文化の創出を目指しています。

>駿河和染(静岡)のページはこちら
>匠宿工芸村のページはこちら

商品詳細

生産地 静岡県静岡市
素材 生地(ボディ):絹100%繻子織
生地(顔):綿100%晒し生地
本体:桐塑
重さ 約410g
サイズ 幅16×奥行17×高さ17cm
桐箱サイズ 幅19.5×奥行185×高さ17cm

使用上のご注意

  • 本製品はお茶の葉を煮出して色素を抽出した天然染料です。お取り扱いにご注意ください。
  • 日光の当たる場所での保管は避けてください。褪色の原因となります。
  • 本製品は木目込という伝統的な手法で、職人が布を貼り込んでいます。糊が剥がれますので濡らさないでください。
  • ボディは桐塑という桐を粉状にしたものを糊で固めてあります。変形の恐れから強く押したり衝撃を加えないようご注意ください。
  • 柄は型染めにより職人が一枚一枚染めています。

駿河和染 達磨 | お茶染め | 匠宿工芸村
駿河和染 達磨 | お茶染め | 匠宿工芸村  ¥77,000