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金属とガラスが生む、宝石のような輝き

富士山と桜を描いた七宝焼

法人のお客様から多くご相談頂いています

日本工芸堂では、七宝焼を周年記念品、取引先への贈答、海外への手土産などとしてご提案しています。企業名や周年ロゴ、メッセージを入れた名入れ・オリジナル制作のご相談にも対応しています。

周年記念

創業・設立など、企業の節目を彩る記念品に

取引先への贈答

大切なお客様や取引先への格式ある贈り物に

海外への手土産

富士山や桜など日本らしい意匠の贈答品として

名前・文字入れ

企業名やお祝いメッセージなどのご対応も可能

七宝焼の名入れ・法人ギフトを見る →

七宝焼きとは

「七宝焼き」は、「焼」と名前がついているように窯で焼き上げる工芸品です。しかし、素材は土ではなく、主に金属とガラス質の釉薬。二つの素材が融合することで生まれる鮮やかな色彩と独特の光沢は、古くから美術工芸として親しまれてきました。

「七宝」という名は、仏教で貴重とされる七つの宝に由来するともいわれています。金、銀、瑠璃、玻璃、硨磲、珊瑚、瑪瑙。それらの宝物になぞらえられるほどの美しさを持つことから、七宝の名が使われるようになったとされています。

飾皿や額、花瓶などの美術工芸品から、小物やアクセサリーまで幅広く作られています。なかでも富士山や桜、鶴など日本を象徴する意匠は、国内の贈答品だけでなく、海外への手土産としても人気があります。

> 七宝焼きの作り方、特徴と歴史を詳しく見る

七宝焼きの歴史・技術を見る +

七宝焼きの歴史・技術

その歴史は古代エジプト文明までさかのぼり、ツタンカーメンの黄金のマスクにも七宝焼きと同じ系統の技術による装飾が見られます。日本でも古墳時代の装飾品に七宝技法が使われた例があり、その後、江戸時代から明治時代にかけて技術が大きく発展しました。

七宝焼きは、銀や銅などの金属の素地に、ガラス質の釉薬を使って色や絵柄を施します。色の境目に純銀などの金属線を立てる有線七宝、線を取り除いて色をやわらかく見せる無線七宝、箔を用いた技法など、さまざまな表現方法があります。

制作では、素地づくり、施釉、焼成、研磨など複数の工程を重ねます。作品によっては、色や模様を整えながら何度も施釉と焼成を繰り返し、深みのある色彩と光沢を生み出していきます。こうした工程の積み重ねによって、七宝焼きならではの鮮やかさと奥行きのある表情が生まれます。

多くの工程を経て仕上げられた七宝焼きは、飾皿や花瓶、額などの美術工芸品から、日常で使える小物やアクセサリーまで幅広く展開されています。日本の繊細な感性と職人技が生きる工芸品として、国内の贈答品はもちろん、海外への手土産や記念品としても選ばれています。

> 七宝焼きの歴史・技法・作り方を詳しく見る

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