日本工芸堂

大館工芸社 弁当箱 秋田杉 曲げわっぱ やぐら (入子) (仕切付)

¥13,996[税込]
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日本工芸堂

大館工芸社 弁当箱 秋田杉 曲げわっぱ やぐら (入子) (仕切付)

¥13,996[税込]

天然素材のよさを毎日の暮らしで感じる秋田杉の曲げわっぱ弁当箱

見た目+機能。伝統工芸ならではの逸品

「お弁当」がブームになって久しい。お弁当を詰める弁当箱も、さまざまなものが販売されているが、中でも、人気があるのが、伝統的工芸品の曲げわっぱの弁当箱だ。

秋田県大館市で古くから作られている曲げわっぱは、日本有数の銘木、秋田杉を使い、職人の卓越した技術で1つひとつ手づくりされる逸品。

なかでも、この小判型の弁当箱は、曲げわっぱのルーツとも言われる形。白木の風合いがお弁当をおいしそうに見せるだけでなく、通気性をよくし、お弁当をおいしく保つという、自然の木ならではの機能性ももっている。

特に、詰めたごはんの味は、明らかに違う、と評判だ。  お弁当箱を開ける瞬間を楽しみなひとときにしてくれる、そんなお弁当箱が欲しいなら、曲げわっぱで決まりだろう。

すべての人に使いやすい新たな形を追求

曲げわっぱを製造しているのは、大館工芸社。大館工芸社の曲げわっぱ製品は、表面のウレタン加工が施されている。曲げわっぱと言えば白木というイメージもあり、ウレタン樹脂で加工されていることを、マイナスに感じる人も多いかもしれない。

しかし、大館工芸社では、あえてウレタン加工の商品を作っているという。それは「伝統工芸の技を、気軽に、日常の暮らしの中で使って欲しい」という思いからだ。

白木は油ものが入れられず、乾燥の手間も必要で、毎日使うお弁当箱としてデメリットも多い。気軽に洗剤で洗え、揚げ物もOKなウレタン加工のお弁当箱なら、取り扱いも簡単になる。伝統の技を多くに人に楽しむもらうために、今の暮らしにあわせた、とも言えるのではないかと考えている。

商品詳細

・素材:秋田杉

・本体サイズ:縦 9.5 × 横 20 × 高 9.5 cm

・本体重量:145g

使用上の注意

みがき粉やたわし等は皮膜に傷をつけますので使用しないで下さい。

お手入れについて

使用中に表面の塗装皮膜を箸等で強く傷つけると水アカ等の汚れが沈着し、シミになりますので丁寧に扱って下さい。 ご使用後はお湯か水で汚れをよく洗いおとし、必ず乾いた布でよく水分をふきとって下さい。湯水に長く浸したり、固い物と一緒に洗わないで下さい。保管の際は火のそばや直射日光の当る場所は避けて収納下さい。 みがき粉やたわし等は皮膜に傷をつけますので使用しないで下さい。

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天然素材のよさを毎日の暮らしで感じる秋田杉の曲げわっぱ弁当箱

見た目+機能。伝統工芸ならではの逸品

「お弁当」がブームになって久しい。お弁当を詰める弁当箱も、さまざまなものが販売されているが、中でも、人気があるのが、伝統的工芸品の曲げわっぱの弁当箱だ。

秋田県大館市で古くから作られている曲げわっぱは、日本有数の銘木、秋田杉を使い、職人の卓越した技術で1つひとつ手づくりされる逸品。

なかでも、この小判型の弁当箱は、曲げわっぱのルーツとも言われる形。白木の風合いがお弁当をおいしそうに見せるだけでなく、通気性をよくし、お弁当をおいしく保つという、自然の木ならではの機能性ももっている。

特に、詰めたごはんの味は、明らかに違う、と評判だ。  お弁当箱を開ける瞬間を楽しみなひとときにしてくれる、そんなお弁当箱が欲しいなら、曲げわっぱで決まりだろう。

すべての人に使いやすい新たな形を追求

曲げわっぱを製造しているのは、大館工芸社。大館工芸社の曲げわっぱ製品は、表面のウレタン加工が施されている。曲げわっぱと言えば白木というイメージもあり、ウレタン樹脂で加工されていることを、マイナスに感じる人も多いかもしれない。

しかし、大館工芸社では、あえてウレタン加工の商品を作っているという。それは「伝統工芸の技を、気軽に、日常の暮らしの中で使って欲しい」という思いからだ。

白木は油ものが入れられず、乾燥の手間も必要で、毎日使うお弁当箱としてデメリットも多い。気軽に洗剤で洗え、揚げ物もOKなウレタン加工のお弁当箱なら、取り扱いも簡単になる。伝統の技を多くに人に楽しむもらうために、今の暮らしにあわせた、とも言えるのではないかと考えている。

商品詳細

・素材:秋田杉

・本体サイズ:縦 9.5 × 横 20 × 高 9.5 cm

・本体重量:145g

使用上の注意

みがき粉やたわし等は皮膜に傷をつけますので使用しないで下さい。

お手入れについて

使用中に表面の塗装皮膜を箸等で強く傷つけると水アカ等の汚れが沈着し、シミになりますので丁寧に扱って下さい。 ご使用後はお湯か水で汚れをよく洗いおとし、必ず乾いた布でよく水分をふきとって下さい。湯水に長く浸したり、固い物と一緒に洗わないで下さい。保管の際は火のそばや直射日光の当る場所は避けて収納下さい。 みがき粉やたわし等は皮膜に傷をつけますので使用しないで下さい。