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エプロン | MAKU. | 黄蘗 KIHADA | kiten.KYOTO

 ¥13,750
11,000円以上で送料無料 / 贈り物のご対応(包装・名入れなど) / 職人の手仕事 / 売上の1%を工芸産地へ

加藤健旗店が手がけたエプロン

『MAKU.(マク)』は、加藤健旗店が得意とする幕の「絞り」からインスピレーションを得たハウスワークエプロンです。数年単位での使用に耐える幕の生地や縫製を用いているため洗濯にも強く、毎日のお料理から週末のアウトドアまで色々な場面でお使いいただけます。


このエプロンには、加藤健旗店が長年手がけてきた暖簾や幕づくりの技術が活かされています。屋外や人の出入りが多い場所でも使われる暖簾に求められるのは、丈夫さと軽さの両立。『MAKU.』には、そうした用途に多く使われる「十番天竺」という生地が使われており、適度な厚みと強度、軽さをバランスよく備えています。さらに、染色も洗濯に耐える方法で行われているため、日常的に清潔に使え、時間とともに味わいが増す、経年変化も楽しめる仕様です。


構造面でも工夫が施されており、深めのスリットは足の動きを妨げず、しゃがむ、開くといった動作も快適に。紐で丈を調整することで、シルエットの変化も楽しめます。縦のラインがスタイリッシュなポケットは、手を差し込みやすい位置に配置され、スマートフォンなどの収納にも適しています。また、紐を絞った状態で裏側のポケットに手を入れれば、熱い皿などを持つときにも役立ちます。


『MAKU.』は、単なる衣類ではなく「道具」としての視点からも設計されています。日々の暮らしや仕事のなかで、多様な作業に対応できるよう、形を変えられるデザインを採用。使い手の感覚や用途に応じて寄り添う、頼れる存在として活躍します。長く使えることを前提に、丁寧に仕立てた一着だからこそ、経年変化を楽しみながら、道具としての愛着も深まっていくはずです。


使用シーンも幅広く、DIYや庭しごと、アウトドア、陶芸など、「日々の手しごとに寄り添う一枚」として活躍します。文化的背景と機能性が融合した『MAKU.』は、実用性と美しさの両方を求める人にこそおすすめしたいワークエプロンです。


■染めについて
染色技法は「引き染め」と呼ばれ、深い色味を表現できるのが特徴です。吊るした生地をピンと張り、染料がたまらないように刷毛で引くためこの名がついています。堅牢性が高く、染料が裏通することで表も裏も染められる伝統的な染色技法です。

■素材・仕様について
「十番天竺」と呼ばれる法被や暖簾の定番生地を使用しています。十番とは糸の太さの単位。しっかりとした厚みとしなやかさを兼ね備えたこの生地は、軽くて丈夫、摩擦や洗濯にも強く、暮らしの仕事に最適です。

■カラーバリエーション
古くから日本の暮らしに親しまれてきた伝統色の中から、現代のライフスタイルに合わせてセレクトした2つのカラー展開。
◯ 藍(AI)
落ち着いた深みのある青色。法被や暖簾でも馴染み深い伝統色です。
◯ 黄檗(KIHADA)
明るい黄緑色。奈良時代からある色で布だけでなく紙の染料としても用いられました。

 kiten.KYOTO

『kiten.(キテン)』は、京都で70余年にわたり、旗や暖簾、幕などを製作してきた老舗・加藤健旗店が展開する暮らしの仕事に寄り添うブランドです。私たちは代々、旗や暖簾をお客様の仕事のシンボルと捉え、本物の素材・製法・技術で一つひとつ大切に製作してきました。
「ものづくりで仕事に寄り添うこと」こそ、私たち加藤健旗店のアイデンティティです。『kiten.(キテン)』は、その心を継承し、多様化するライフスタイルと変わらない暮らしの仕事に寄り添うちょっと便利でちょっとアガるアイテムを本物の技術でお届けします。

商品詳細

    生産地 日本製
    素材  綿:100%(布地)
    アクリル:100%(紐)
    サイズ