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カートが空です

江戸硝子 一輪挿し | 大正浪漫 | 十草 | 廣田硝子

 ¥3,520

幻想的な雰囲気を醸し出す
伝統製法で作られた一輪挿し

「大正浪漫硝子」は大正時代に盛んだった、あぶり出しという技法を用いた日本ならではの工芸ガラスです。乳白色の模様は、絵付けで描かれたものではありません。ガラスの中に骨杯という特殊な原料を入れ、急激な温度差を与えることにより乳白色に発色させて作ります。熟練した職人と精密な紋様の金型により生み出された硝子は、さまざまな日本古来の紋様がロマンティックで、ハイカラな日本文化を感じさせます。

こちらの丸い胴のフォルムが愛らしい一輪挿しは、乳白色のロマンチックな柄で全体が彩られています。インテリアに幻想的な雰囲気をプラスします。高さは低めですが、丸い胴は大きめで安定感があります。

『十草』はどんな器にも調和する、シンプルな乳白色のストライプ柄です。

手造ガラスの老舗が挑む、新しい硝子の世界

廣田硝子は明治32年創業の東京で最も歴史あるガラスメーカーの一つです。戦前戦後と、駄菓子を入れる瓶や金魚鉢、キリンビールの宣伝用グラスなどを作ってきました。
ガラス製造は近代にヨーロッパから伝わり、日本の美意識と融合し、日本独自のデザインを開花させました。 その中で廣田硝子は、創業より社に伝わる貴重なデザイン資料を元に、職人の手仕事による伝統的製造を継承してきました。現代のインテリアに調和する江戸切子や吹き硝子などのプロダクトを作り続けています。

商品詳細

生産地 東京都
素材 ガラス
サイズ 直径7×高さ9.5cm
重さ 145g
箱の形状 化粧箱

使用上のご注意

  • 強い衝撃は破損につながりますのでご注意ください。
  • 急激な温度変化(特に急冷)によって割れることがあります。ガラスが熱いうちに冷たいものを入れたり、ぬれたところに置いたりしないようご注意ください。
  • グラスは積み重ねますと、破損しやすくなります。
江戸硝子 一輪挿し | 大正浪漫 | 十草 | 廣田硝子
江戸硝子 一輪挿し | 大正浪漫 | 十草 | 廣田硝子  ¥3,520