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珠洲焼 | ぐい呑み 玄(げん) | 木澤工作所

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※夏季休業のため、8/7(金)〜8/16(日)までのご注文分は基本的に8/17以降順次出荷となります。なお、商品によっては発送時期が前後致しますので、着日指定はご遠慮ください。
11,000円以上で送料無料 / 贈り物のご対応(包装・名入れなど) / 職人の手仕事 / 売上の1%を工芸産地へ

手に包む珠洲の黒、ゆるやかな晩酌の時間

深い黒のなかに、土の表情が静かに浮かぶ珠洲焼のぐい呑みです。
口縁がやわらかく外へ開く「天開」のかたちは、手にしたときにほどよい安定感を生み、酒の香りもゆったりと受け止めます。ぐい呑みとしては少し大きめの、ゆとりある佇まい。冷酒はもちろん、燗酒や焼酎をゆっくり愉しみたい夜にも似合います。

なだらかにくびれた胴と、しっかりとした高台。黒く深い色合いとざらりとした土肌が、酒の時間に落ち着いた趣を添えます。一点ずつ表情の異なる、手仕事ならではの器です。
日々の晩酌に。酒器を好む方への贈りものにもおすすめです。※手仕事によるため、サイズや色合い、表情には個体差がございます。

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木澤工作所

珠洲の土と対話する、静謐な器づくり

石川県珠洲市、能登半島の最北端で土と向き合う「木澤工作所」。主宰の木澤孝則さんは、奥能登の鉄分豊かな土を使い、珠洲焼の現代的な姿を探る陶芸家です。2002年に陶芸を学び始め、2006年に工房を構え、2014年に自らの窯を築きました。

珠洲焼の伝統に根ざしつつ、土の声に耳を澄ませ、自然体のものづくりを続けています。「こだわりを持たないように」と語る通り、作品は土の素朴さや黒の焼き締めの質感が静かに表れています。

厚みを抑えた器肌と黒の風合いが控えめながら凛とした存在感を放ち、珠洲の大地の記憶を映し出します。能登半島地震後も変わらぬ姿勢で、珠洲焼の魅力を伝え続けています。

商品詳細

生産地 石川県珠洲市
素材 陶器
サイズ 口径:約8.0cm/高さ:約6.5cm/底面:約4.5cm
(0.5-1cm程度の差異、個体差あり)
容量 約140cc(満水時)
箱形状 化粧箱
重さ 約130g(個体差がございます)

使用上のご注意

  • 電子レンジ使用不可
  • 食器洗浄機使用不可
  • 全て職人による手作りのため、各商品質感やサイズに個体差がございます。
珠洲焼 | ぐい呑み 玄(げん) | 木澤工作所
珠洲焼 | ぐい呑み 玄(げん) | 木澤工作所  ¥0