コンテンツへスキップ

ショッピングカート

カートが空です

輪島塗 ぐい呑み | 鯛 | 蒔絵 朱溜 | 八井漆器本店

 ¥46,200
11,000円以上で送料無料 / 贈り物のご対応(包装・名入れなど) / 職人の手仕事 / 売上の1%を工芸産地へ

「めでたい」を、酒席に添える。

内外ともに艶やかな朱溜で仕上げ、鯛を立体感のある高蒔絵で描いた輪島塗のぐい呑みです。金粉による繊細な蒔絵に、螺鈿や切り金をあしらうことで、光の角度によってさまざまな表情を見せます。
器は、手に心地よく収まる瓢箪型。重心を低くした「起き上がりこぼし」のつくりで、倒れにくい実用性と、思わず手に取りたくなる遊び心を備えています。内側まで美しく塗り上げられた漆肌と、やわらかな口当たりも魅力です。
鯛は「めでたい」に通じることから、古くより祝いの席で親しまれてきた魚です。その堂々とした姿を蒔絵で丁寧に描き、品格と華やかさを兼ね備えた酒器に仕上げられています。あたたかみのある朱溜に金や螺鈿が映え、晴れやかな印象を添えます。
ご自身の晩酌を豊かに彩る酒器としてはもちろん、長寿祝いや退職祝い、結婚祝いなど、節目の贈り物にもおすすめです。手に取り、眺め、酒を味わうひとときに、職人の細やかな仕事を感じていただける一客です。


輪島塗の由来

輪島塗器は、約1100年前、惟喬親王の流れを汲むロクロ師により発案され、大陸伝来の漆芸により改良が加えられて発展して来ました。当地重蔵神社本殿の朱塗りの扉は、応永年間(約490年前)の作と伝えられています。漆に混合すると飛躍的に堅牢さが加わる地の粉(珪藻土)の発見(寛文年間)と相俟って、塗り物では輪島塗が世界無比と言われるようになりました。

八井漆器本店

1845年(弘化2年)創業。五代にわたり輪島塗の製造・販売を続けてきた塗師屋です。輪島塗は、木地づくりから下地、塗り、蒔絵や沈金による加飾まで、数多くの工程を職人の手で積み重ねて完成します。堅牢でありながら軽く、修理を重ねて長くお使いいただけるのが魅力です。椀や盆などの器から、蒔絵を施した装身具まで。長い年月のなかで磨かれてきた輪島塗の美しさを、今の暮らしへお届けしてまいります。

商品詳細

生産地 石川県輪島市
素材
塗装 漆塗
本体サイズ 直径約6×高さ約5.6cm
容量 満水時約70ml
重さ 約45g
箱形状 化粧箱

使用上のご注意

  • 御使用時の初めに、手の入る程度のお湯で洗ってください。

  • 漆器の汚れは、柔らかい布で拭き取ってください。

  • 直射日光、暖炉、スチーム、乾燥した場所等は避けてください。

  • 水への長時間漬けっ放し、飲み残しの長時間放置等を避けてください。

  • 電子レンジ、食器洗い機、食器乾燥機等のご使用を避けてください。

  • 他のガラス製や瀬戸物製の食器等との積み重ねを避けてください。

輪島塗 ぐい呑み | 鯛 | 蒔絵 朱溜 | 八井漆器本店  ¥46,200