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カート

カートが空です

漆 ボールペン | NIVI PEN | 生漆 | 辻田漆店

 ¥9,900
日本の職人による手仕事 / 贈り物のご対応(包装・名入れなど) / 全国配送 / 売上の1%を工芸産地へ

NIVI PEN

「NIVI PEN」は天然漆と木軸ペンの魅力が出会い生まれたペンです。
富山県・庄川のほとりで削り出された「木地」に、福井県・越前で精製された「漆」が静かに重なる…
二つの産地の対話から生まれたのは、北陸の自然の美しさと道具としての心地よさを併せ持つ「日常を彩る道具」です。


「NIVI」は、本漆そのものの魅力を福井の自然の気配を通して届けるカラーコンセプトです。
福井という土地には自然とともにある特有の鈍い色彩があり、人の生活を彩っています。
「NIVI PEN」はそれら4つの色彩が筆記具にこれまでにない表情をまとわせ、「書く」という行為や時間を特別なものに変えてくれます。


【4つのカラーラインナップ】
1.        鼠空(NEZUZORA): 福井の冬を象徴する、静かで重厚な曇天の鼠色。
2.        荒紺(ARAKON): 厳しく荒れる冬の日本海を写し取った、深く力強い群青色。
3.        深緑(SHINRYOKU): 時を吸ったような深い緑。
4.        紅錆(BENISABI): 水中をたゆたう岩肌の紅。


【漆 : 漆本来の美しさを追い求める辻田漆店】
福井県越前市で150年以上、漆製造業を営む辻田漆店。
伝統的な製法にこだわり、その品質の高さから全国の漆芸作家やクリエイター等から高い信頼を得ています。
漆の繊維を傷つけないように時間をかけて精製されることで生まれる深く鈍い光沢と、その柔らかくぽってりと
した質感は、丁寧な手仕事の賜物とも言える辻田漆店の天然漆の特徴の一つです。


【木軸ペン(木工) : 木の命を余さず活かす、わたなべ木工芸】
富山県南砺市で「庄川挽物木地(しょうがわひきものきじ)」の技術を継承するわたなべ木工芸。
1950年の創業以来、変わらずこだわっているのが「木への敬意」です。
漆塗りの器を制作する際に出る最高品質の端材を大切に保管し、ペンへと生まれ変わらせます。
小さな軸一本にも、何百年と生きた銘木の魂が宿っています。


辻田漆店

“越前衆”の派遣を行う江戸時代より、漆屋を営む。
江戸時代から昭和の戦後にかけて、農閑期(田植えが終わった5月から稲刈りが始まる前の9月頃まで)に当地より日本全国へ漆掻きに行っておりました。その方々は越前衆と呼ばれ、良質の漆を掻くことで有名でした。越前衆の方達が、漆掻きに出向くとき、当地の打ち刃物の鎌を持参して販売をしていたことから、鎌商いも全国的に有名になりました。
辻田漆店は、当時より関東(茨城)・東北の方へ越前衆を派遣し、採取した漆を買い取り大阪の問屋に納めていました。東北の方に「越前屋」と言う漆屋さんがあるように、全国の漆屋さんが、福井県関係者が多くおられるのは、そのためです。
江戸時代より漆屋を営み、全国の皆様に漆を納めています。

商品詳細

生産地 福井県越前市
素材 トチ 漆
サイズ 140mm (最大Φ14mm)
重さ 約20g

 

使用上のご注意

  • 本製品は天然の漆と木材を使用しております。体質によっては、ごくまれに漆でかぶれることがあります。異常を感じた時は、医師の診断を受けその指示に従ってください。

  • 変色・変形するおそれがありますので、直射日光を避けて保存してください。

  • 使いはじめに漆特有の匂いが残ることがありますが、時間の経過とともに消えていきます。特に気になる場合は、直射日光を避けて風通しの良いところに置いてください。

  • 割れ、ひびが入った場合は使用を中止し、発売元に修理を依頼するか早めに新しい製品にお取り替えください。

    【お手入れについて】

  • 汚れが気になる場合は、柔らかい布などで拭き取るか、中性洗剤を含ませて軽く拭き取ってください。

  • 直射日光や高温多湿の場所を避けて保管してください。


    【ボールペン・シャープペンの仕様について】
    ■ボールペン

  • インク:油性(黒)

  • 替え芯:4C規格

  • 芯の交換方法:
    ①先端の金属パーツを外し、芯とバネを交換します。
    ※バネの細い方が芯の後端の黒いパーツに当たるように装着してください。
    ②芯を戻して金属パーツを締めます。芯の出方はノック部分で調整可能です。

漆 ボールペン | NIVI PEN | 生漆 | 辻田漆店
漆 ボールペン | NIVI PEN | 生漆 | 辻田漆店  ¥9,900