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京焼・清水焼 湯呑 | 赤絵 祥瑞 | 丸文 山水 | 雲泉窯

 ¥55,000
11,000円以上で送料無料 / 贈り物のご対応(包装・名入れなど) / 職人の手仕事 / 売上の1%を工芸産地へ

大切な方へのギフトに、あるいは自分へのご褒美として、本物の京焼を日常に取り入れてみませんか。

一客の湯呑みに、二つの意匠が息づいています。器の全面を覆う祥瑞文様の中に、丸く区切られた空間が設けられ、山水や花鳥の景色がそっと描き込まれています。手に取るほどに細部が目に入り、お茶の時間がゆっくりと流れていくような感覚があります。

赤の発色は、薄く塗り重ねては窯に入れる工程を何度も繰り返すことで生まれたもの。絵付けの前に施された彫りが文様に陰影と立体感を与え、眺めるほどに表情が変わります。こうした仕事は、量産品では再現できない領域にあります。

特別な節目の贈り物として、あるいは毎朝のお茶をすこし豊かにする一客として。京焼の本物が持つ静かな存在感を、ぜひ手にとって感じてみてください。

赤絵 祥瑞(あかえ しょんずい) 中国・明代の染付磁器に由来する祥瑞様式を、赤を主体とした上絵で表現した意匠。細密な幾何学文様が整然と構成され、華やかさの中に品格が宿ります。
丸文 山水(まるもん さんすい) 円形の枠の中に山水の風景を収めた意匠。余白と景色のバランスが心地よく、小さな器の中に一つの世界が広がります。

【雲泉窯 バリエーション】


>ぐい吞:赤絵 祥瑞 | 染付 祥瑞
>湯吞:ペアセット | 赤絵 祥瑞 | 染付 祥瑞

 

雲泉窯

色と手間が織りなす、精緻なうつわ

京都・東山、泉涌寺の地に始まり、現在は三代目・加藤雲泉へと受け継がれる雲泉窯。天然素材から独自に調合した絵の具を薄く塗り重ねては窯に入れ、上絵付けだけで四度、五度と焼成を重ねることで、深みのある色彩が生まれます。さらに絵付けの前に施す「彫り」が陰影と立体感を与え、絵の具だけでは届かない奥行きを器に宿します。

三代目 加藤雲泉 陶歴

1976京都に生まれる  
1996京都府立陶工研究科修了
1998京都市立工業試験所専科修了、二代目雲泉に師事
2018京都市認定【未来の名匠】
2020経済産業大臣認定【伝統工芸士】雲泉継承
2023日本伝統工芸展栴檀賞

商品詳細

生産地 京都府
素材 磁器
サイズ 直径7.5×高さ10.3cm
容量
重量
箱形状 木箱
箱寸法 幅10.5×奥行13.5×高さ11.3cm
京焼・清水焼 湯呑 | 赤絵 祥瑞 | 丸文 山水 | 雲泉窯
京焼・清水焼 湯呑 | 赤絵 祥瑞 | 丸文 山水 | 雲泉窯  ¥55,000