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カート

カートが空です

綾ガラス 置物 | 金竜 | 若草 | グラスアート黒木

 ¥110,000

一点一点、瞬間に命を吹き込むガラス工芸 

宮崎・綾の自然豊かな環境で生まれる《綾ガラス》は、職人の手から一瞬一瞬の判断で形づくられる一点もののガラス表現です。すべての工程が“一発勝負”であり、手を入れすぎれば形が戻らないという緊張感のもと、素材そのものが持つ質感と呼応しながら、静かに造形されています。

この《金竜・若草》は、谷口榮氏が丁寧に仕上げた置物で、軽やかな色彩と曲線のリズムが光を受けて豊かな表情を見せます。どの角度から見ても奥行きある印象が生まれ、空間の気配そのものを変える存在感を放ちます。

作品の魅力と背景

■ 一点ごとの手づくり制作
職人の集中と勘どころによって形になる綾ガラスは、同じ色やモチーフでも唯一無二の佇まいを持ちます。すべての瞬間が勝負である制作プロセスは、まさに“ものづくり”の緊張と感動を体現しています。

■ 谷口榮という作家
1970年生まれ。1994年にグラスアート黒木に入り、黒木国昭(現代の名工)に師事。2019年より所属作家として独自の作品を発表しながら、師の技術と美意識を次世代に受け継いでいます。彼の作品には、素材と向き合う慎重な手の動き、そして研ぎ澄まされた感性が感じられます。

■ 龍というモチーフの意味
龍は古来より繁栄・守護・発展・吉兆を象徴する縁起の良いモチーフとして親しまれてきました。この置物はただ美しいだけでなく、新たな門出や事業発展、昇進・上場などの節目の贈り物としても最適な意味を持っています。

■ 格のある贈答仕様
作品は立派な桐箱入りでお届け。日本の伝統的な贈答文化に則した梱包は、贈られた方にしっかりと重みと敬意を伝えることができます。

 

グラスアート黒木

綾の地に息づく、現代の名工のガラス

平成元年(1989年)創業、国の卓越技能者「現代の名工」を受賞しているガラス工芸作家 黒木国昭が主宰するガラス工房 グラスアート黒木。

『ガラスで語る日本の美』をテーマに、西洋の素材であるガラスと日本の美意識の融合をめざし、吹きガラスをはじめとした様々な技法で作品を生み出しています。

令和5年には工房創設35周年を迎え、令和7年にはその技術力と功績を認められ『綾ガラス』として宮崎県の伝統工芸品に指定されました。

商品詳細

生産地 宮崎県綾町
素材 ソーダガラス
サイズ 幅 約15cm × 奥行 約13.5cm × 高さ約27cm
重さ
箱形状 桐箱

 

使用上のご注意

  • 耐熱性強化ガラスではありませんので、急加熱(お湯)急冷(冷凍)および衝撃には十分にご注意の上ご使用ください。
  • 自動食器洗浄機の使用はお控えください。

風呂敷ラッピング対象商品です。

綾ガラス 置物 | 金竜 | 若草 | グラスアート黒木
綾ガラス 置物 | 金竜 | 若草 | グラスアート黒木  ¥110,000