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工芸バーとは|酒器で体験する日本工芸の場

日本工芸堂では、工芸体験の場として「工芸バー」を開催しています。

切子や銀器、錫器、漆器など、各地の酒器を実際に使いながら、食と会話を楽しむ取り組みです。紹介制の小規模な場で、工芸や文化に関心のある方々が集い、対話を通じて新たな気づきやつながりが生まれています。

この体験の場は、江戸切子を用いた食の会「江戸切子de和食を愉しむ会」から始まりました。回を重ねる中で少しずつ形を変えながら、現在の「工芸バー」へと広がっています。

これまで、「工芸×商品開発」「工芸×マーケティング」「工芸×動画」「工芸×地域活性」「工芸×新規事業」など、さまざまなテーマで開催してきました。

工芸バーは、日本工芸堂が掲げる工芸体験の新しい接点をつくる」という考えを、酒器と食、会話の場を通じて実践する取り組みです。

私たちは、工芸を単に販売するだけでなく、理解し、使い、伝える機会を増やすことが、工芸の価値を未来につなぐうえで大切だと考えています。

工芸バーを開催する理由

日本工芸堂は、単に工芸品を販売するECサイトではなく、日本文化や工芸の循環と発展に貢献することを目指しています。そのためには、商品を販売するだけでなく、工芸を体験する機会を創出し、より多くの人々に工芸の魅力を知っていただくことが大切だと考えています。

こうした考えから、「工芸体験の新しい接点をつくる」というビジョンを掲げ、様々な取り組みを行っています。その一環として開催しているのが「工芸バー」です。

工芸バーでは、参加者が実際に工芸品を手に取りながら、その背景にある職人の技や文化、ものづくりのストーリーを語り合う場を提供しています。これにより、工芸に対する関心を高め、より深い理解と愛着を育むきっかけをつくります。

私たちは、こうした活動を通じて工芸のファンを増やし、日本の工芸文化を次世代へとつなげていきたいと考えています。

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