如月(きさらぎ)のしつらえ|2月の工芸と贈り物
想いをかたちにする
<図案>
2月は、寒さが続く中にも、少しずつ春の気配を感じはじめる季節です。梅の花がほころび、暮らしの中にも小さな彩りを取り入れたくなる時期です。
如月(きさらぎ)は、寒さが厳しく、衣をさらに重ねる「衣更着」に由来する和風月名とされています。春を待つ気持ちと、誰かを想う気持ちが重なる月といえるでしょう。
バレンタインやプチギフトとして、小皿や豆皿、香立て、お香など、言葉ではなくかたちで想いを届けたくなるこの時期に。
日本工芸堂では、如月という時間の意味に寄り添い、早春の暮らしと贈り物にふさわしい工芸品をご提案しています。
和風月名について詳しくは「和風月名一覧ページ」もあわせてご覧ください。
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