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益子焼 | ペアコーヒーセット | アメ釉

 ¥4,400
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益子焼のアメ釉ペアコーヒーセット

益子焼は江戸時代末期から作られ、昭和期には日用品から民芸品として広く愛されるようになった伝統のうつわ。ぽってりとした厚みと素朴な風合いが特徴で、温もりある表情が日常にやさしく寄り添います。
アメ釉ペアコーヒーセットは、ストライプ柄に土色と飴色をまとい、重厚感のある佇まいが魅力。肉厚な質感がコーヒーの味わいをより一層引き立て、手仕事ならではの色合いや形のゆらぎが、見る角度ごとに異なる表情を見せてくれます。
カップ&ソーサーとしてはもちろん、ソーサーをパン皿やデザート皿に使うなど、自由な楽しみ方ができるのも魅力。大切な人とのコーヒーブレイクやおうち時間を、あたたかく彩ってくれるセットです。

益子焼とは?

江戸時代末期から作られている益子焼は、栃木県南東部に位置する益子町近辺で採った土を用いた、肉厚で素朴さが魅力の民芸陶器です。

明治まで黒羽藩の指定窯として土地の人々の水がめ、すり鉢、火鉢、瓶、壺など、生活用具の製陶を中に発展。大正時代に陶芸家の浜田で庄司がこの地に定住し、「用の美」に着目した柳宗悦らと共に民芸的な創作活動を行ってから活況を呈しました。このことが地元の工人たちに大きな影響を与え、芸術品としての側面を持つようになるとともに、全国にその名が広まっていきました。

益子焼の基本的な釉薬は、漆黒、「柿」と呼ばれる赤茶色、飴色を出す鉄釉(てつゆ)。石材粉や古鉄粉で色づけを行うため、重厚な色合いとぼってりした肌触りに特徴があります。また、近年は幅広い世代の陶芸家が集まり、多種多彩の作風がつくられています。1979年には、通商産業省(当時)から「伝統的工芸品」に指定されました。

セット内容

カップ:(約高さ7.5×口径8.5cm、容量約240ml)×2
ソーサー:(約高さ2.5×径15cm)×2

商品詳細

生産地 栃木県芳賀郡益子町
素材
陶器
サイズ カップ:約高さ7.5×口径8.5cm ソーサー:約高さ2.5×径15cm
容量 約240ml
重量 800g
箱形状 化粧箱
箱寸法 約20×30×12cm

使用上の注意

  • 手作り品の為、色・柄・サイズが多少異なる場合があります。
  • 画像はイメージです。こちらの商品は益子焼 アメ釉ペアコーヒーセットとなります。
  • 商品画像は、光の当たり具合やパソコン・スマートフォンなどの閲覧環境により、実際の色味と多少異なる場合があります。
益子焼 | ペアコーヒーセット | アメ釉
益子焼 | ペアコーヒーセット | アメ釉  ¥4,400