日本工芸堂

山下工芸 差し六ツ目湯かご

¥27,000 [税込]
  • 山下工芸 差し六ツ目湯かご

日本工芸堂

山下工芸 差し六ツ目湯かご

¥27,000 [税込]

季節も装いも使用法も思いのまま自分好みに育てるかごバッグ

大きな編み目でどんな使い方も受け止める

竹細工の中でも、竹かごは、毎日の暮らしの中でさまざまに使われてきたアイテムの1つ。そのかごを、あえて大きな八つ目編みで作った、使いやすい大きさのバッグだ。

実は、職人さんが現場で道具を入れるために作ったものが原型。内側に布を敷き、さまざまな道具を入れる道具箱として使われていたものだ。

竹はしなやかで軽い素材。強度もあるので、どんなものをいれても、しっかりと受けて止める。安定感もあるので、無造作に野菜や果物をいれて部屋においておけば、かご自体が1つのインテリアにもなるだろう。

もちろん、おでかけに使っても便利。きれいな色の風呂敷に入れるものを軽く包み、かごの間から見える色を楽しむのもいい。装いを問わず、目をひくアクセントになってくれる。  自分ならではの使い方を探す楽しみもついてくる、懐の深いバッグだ。

日々の暮らしに寄り添う品へのこだわり

山下工芸は、竹細工の産地、大分県別府市で、さまざまな竹細工を作っているメーカー。竹の特性と、竹細工職人たちの技術を知り尽くしているからこそできる、新たな商品造りにもチャレンジしている。

八つ目かごバッグを作っているのは、かごを中心に、毎日の暮らしの中で使っていける製品づくりにこだわっている女性の職人。その職人と山下工芸が出会い、暮らしに寄り添うかごバッグが生まれた。

普段使いにぴったりの大きさや形でありながら、かご単体で完成させるのではなく、季節や使うシーンの変化を楽しめるように、という女性らしい感性を活かしたバッグだ。

「その人に合うかごを作りたい」という職人。その言葉には、暮らしの中で長く一緒に過ごしてもらえるものを作っていきたいという思いも込められている。新しい感性を入れた新たな伝統工芸が日々の暮らしを彩る大切な要素になればと思う。  

 

商品詳細

・素材:竹

・本体サイズ:縦 26 × 横 19 × 高 15 cm

・本体重量:500g

使用上の注意

強い衝撃は破損につながりますのでご注意ください。

お手入れについて

汚れは硬くしぼった布で軽く拭きとり、完全に乾燥させてください。

  • Gallery
  • Description

季節も装いも使用法も思いのまま自分好みに育てるかごバッグ

大きな編み目でどんな使い方も受け止める

竹細工の中でも、竹かごは、毎日の暮らしの中でさまざまに使われてきたアイテムの1つ。そのかごを、あえて大きな八つ目編みで作った、使いやすい大きさのバッグだ。

実は、職人さんが現場で道具を入れるために作ったものが原型。内側に布を敷き、さまざまな道具を入れる道具箱として使われていたものだ。

竹はしなやかで軽い素材。強度もあるので、どんなものをいれても、しっかりと受けて止める。安定感もあるので、無造作に野菜や果物をいれて部屋においておけば、かご自体が1つのインテリアにもなるだろう。

もちろん、おでかけに使っても便利。きれいな色の風呂敷に入れるものを軽く包み、かごの間から見える色を楽しむのもいい。装いを問わず、目をひくアクセントになってくれる。  自分ならではの使い方を探す楽しみもついてくる、懐の深いバッグだ。

日々の暮らしに寄り添う品へのこだわり

山下工芸は、竹細工の産地、大分県別府市で、さまざまな竹細工を作っているメーカー。竹の特性と、竹細工職人たちの技術を知り尽くしているからこそできる、新たな商品造りにもチャレンジしている。

八つ目かごバッグを作っているのは、かごを中心に、毎日の暮らしの中で使っていける製品づくりにこだわっている女性の職人。その職人と山下工芸が出会い、暮らしに寄り添うかごバッグが生まれた。

普段使いにぴったりの大きさや形でありながら、かご単体で完成させるのではなく、季節や使うシーンの変化を楽しめるように、という女性らしい感性を活かしたバッグだ。

「その人に合うかごを作りたい」という職人。その言葉には、暮らしの中で長く一緒に過ごしてもらえるものを作っていきたいという思いも込められている。新しい感性を入れた新たな伝統工芸が日々の暮らしを彩る大切な要素になればと思う。  

 

商品詳細

・素材:竹

・本体サイズ:縦 26 × 横 19 × 高 15 cm

・本体重量:500g

使用上の注意

強い衝撃は破損につながりますのでご注意ください。

お手入れについて

汚れは硬くしぼった布で軽く拭きとり、完全に乾燥させてください。