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宮本商行

東京銀器

140年以上の伝統を誇る皇室御用達の銀製品

明治13年(1880年)創業の、日本を代表する銀製品の専門店です。東京・銀座に本店を構え、140年以上にわたり銀製品の制作・販売を続けてきた老舗として、多くの人々に親しまれてきました。

創業以来、技術と品質への真摯な姿勢が評価され、宮内庁御用達の栄誉を受け、宮家の食卓や迎賓館の晩餐において国賓をもてなす器としても用いられてきました。その歩みは、日本の銀製品が持つ美と格式を象徴しています。

宮本商行の銀製品は、熟練職人の手仕事と、純度925/1000以上の高品質な銀素材によって仕上げられています。精緻な加工技術により、長く使い続けても質感や風合いが損なわれにくく、日常のひとときを静かに引き立てます。カトラリーや茶器、グラス、銚子といった食卓用品から、記念品まで、用途に応じた多彩な品が揃います。

また、世代を超えて受け継がれる存在としての価値も、宮本商行の銀製品の魅力のひとつです。銀特有の穏やかな経年変化は、使い手の時間や記憶を映し込み、道具としての愛着を深めていきます。

伝統を尊重しながらも、現代の暮らしに寄り添う佇まいを追求し続ける宮本商行。その品格ある銀製品は、日本の工芸の粋を今に伝える存在として、国内外で高く評価されています。

*銀製品の海外発送を承っておりません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

Buyer’s Voice 代表・松澤斉之より

銀座の本店で宮本商行の世界に触れたとき、歴史の重みと繊細な技に心を打たれました。明治13年創業、日本初の銀製品専門店として培われたものづくりは、単なる高級品の域を越え、素材そのものの魅力を引き出すバランス感が際立っています。

純度の高い銀と熟練職人の手仕事によって生まれる品々は、日々の生活の中でも特別な時間を演出してくれます。また、宮本商行が長年お客様の声を受け止め、時代の変化に合わせて品ぞろえを磨いてきた姿勢には深い学びがあります。

特に、贈り物としての受け取り方やシーンに応じた選び方の丁寧さには示唆が多く、私たち自身のギフト企画にも視点を与えてくれました。世代を超えて大切にされる銀器として、自信を持っておすすめできるブランドです。

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