日本工芸堂

ミツワ硝子工芸 ぐい呑 グラス HAREKIRIKO 菊繋ぎ × 赤

¥27,000 [税込]
  • ミツワ硝子工芸 ぐい呑 グラス HAREKIRIKO 菊繋ぎ × 赤

日本工芸堂

ミツワ硝子工芸 ぐい呑 グラス HAREKIRIKO 菊繋ぎ × 赤

¥27,000 [税込]

江戸切子の輝きに新しい感性を添えたぐい呑

思いと願いを込めた文様の着物を纏う切子

日本の伝統工芸の中でも、海外からの人気も高いものが江戸切子。さまざまな伝統的紋様を繊細な技術で色ガラスに刻み、輝く宝石のような世界を作り出す。 

その中で、伝統の技術とデザインを、若い感性でアレンジした小ぶりのグラスが生まれた。グラス全体を着物に見立て、真ん中には帯のように擦りガラスが入っている。

これにより、これまでの江戸切子のイメージを超え、持ちやすさも兼ね備えたぐい呑グラスになった。このグラスに刻まれた、交差が連続する文様は「菊繋ぎ」と呼ばれるもの。

江戸切子の代表的な文様で、不老不死、無病息災、邪気払いの意味がある模様で、健康や長寿を願った贈り物にもおすすめだ新たな伝統に挑戦する心意気が生んだグラスHarekirikoを作っているのはミツワ硝子工芸。

若い職人も多い、江戸切子の工房だ。Harekirikoは、工房とデザイナーがコラボして、新しい工芸を生み、世界へ発信する「東京手仕事」の1つとして生まれた。

 若いデザイナーからの提案を受けた時、職人は「グラスの真ん中に帯を入れたデザインはせっかくの模様が隠れてしまう」と心配だったという。しかも、非常に高度な技術も必要だった。しかし試行錯誤して取り組むうちに、職人は新たな切子の世界を生み出す楽しみも感じていた。

楽しみながら挑戦を続ける。それは、伝統を受け継ぐだけでなく、進化させようとする、江戸時代からつながる職人たちの心意気にほかならない。

商品詳細

・素材:硝子

・本体サイズ:Φ 5.6 × 高 6 cm

・本体重量:200g

使用上の注意

強い衝撃と急激な温度変化は避けてください。

お手入れについて

ぬるま湯に食器用中性洗剤を薄めに溶かしたものに浸し、やわらかい布かスポンジで丁寧に洗うようにします。特に柄つきのスポンジは洗うのに適しています。

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    江戸切子の輝きに新しい感性を添えたぐい呑

    思いと願いを込めた文様の着物を纏う切子

    日本の伝統工芸の中でも、海外からの人気も高いものが江戸切子。さまざまな伝統的紋様を繊細な技術で色ガラスに刻み、輝く宝石のような世界を作り出す。 

    その中で、伝統の技術とデザインを、若い感性でアレンジした小ぶりのグラスが生まれた。グラス全体を着物に見立て、真ん中には帯のように擦りガラスが入っている。

    これにより、これまでの江戸切子のイメージを超え、持ちやすさも兼ね備えたぐい呑グラスになった。このグラスに刻まれた、交差が連続する文様は「菊繋ぎ」と呼ばれるもの。

    江戸切子の代表的な文様で、不老不死、無病息災、邪気払いの意味がある模様で、健康や長寿を願った贈り物にもおすすめだ新たな伝統に挑戦する心意気が生んだグラスHarekirikoを作っているのはミツワ硝子工芸。

    若い職人も多い、江戸切子の工房だ。Harekirikoは、工房とデザイナーがコラボして、新しい工芸を生み、世界へ発信する「東京手仕事」の1つとして生まれた。

     若いデザイナーからの提案を受けた時、職人は「グラスの真ん中に帯を入れたデザインはせっかくの模様が隠れてしまう」と心配だったという。しかも、非常に高度な技術も必要だった。しかし試行錯誤して取り組むうちに、職人は新たな切子の世界を生み出す楽しみも感じていた。

    楽しみながら挑戦を続ける。それは、伝統を受け継ぐだけでなく、進化させようとする、江戸時代からつながる職人たちの心意気にほかならない。

    商品詳細

    ・素材:硝子

    ・本体サイズ:Φ 5.6 × 高 6 cm

    ・本体重量:200g

    使用上の注意

    強い衝撃と急激な温度変化は避けてください。

    お手入れについて

    ぬるま湯に食器用中性洗剤を薄めに溶かしたものに浸し、やわらかい布かスポンジで丁寧に洗うようにします。特に柄つきのスポンジは洗うのに適しています。