日本工芸堂

津軽びいどろ 紫陽花 酒器セット

¥21,600[税込]
  • 津軽びいどろ 紫陽花 酒器セット

日本工芸堂

津軽びいどろ 紫陽花 酒器セット

¥21,600[税込]

雨に濡れる紫陽花に美を感じる日本の感性を

色ガラスに映して

 

花びらの色合いを映した多彩な色ガラス

津軽びいどろの特徴は、伝統的な宙吹き技法が作り出す柔らかな曲線と、鮮やかなのに心が落ち着く色合いだろう。現在では100を超える色を作り出す津軽びいどろの色ガラスは、自然の色をお手本にしているという。

さまざまな青や緑の色ガラスが美しい「紫陽花」は、雨に濡れる紫陽花を表現したもの。梅雨の時期、暗くなりがちな雨の中、鮮やかに咲き誇る紫陽花に美しさを感じる日本の感性が、見事にガラスに表現されている。

酒つぎに日本酒を注げば、雨上がり、しずくを滴らせる紫陽花の生け垣が目に浮かぶ。

一言に青、緑と言ってしまえないほど繊細な色合いは、自然を愛し、心を動かされてきた日本の美意識。水と自然の共演をガラスに移して、梅雨にも風情を楽しむひとときを、演出してくれるだろう。

 

津軽の自然をガラスに写す、伝統の宙吹きガラス

北洋硝子株式会社は、昭和24年創業のガラスメーカーだ。もとは漁業で使うガラスの浮玉を作っていた。丈夫さで国内トップの生産高を誇っていた浮玉を作っていたのが、職人たちの持つ「宙吹き」の技術。

型を使わず、竿に巻き取ったガラスを宙空で吹き、形づくる技術だ。宙吹きで丸い浮玉を作るのは至難の技。

しかし、職人たちは、一途に高い品質を求め、技術を磨いていた。浮玉づくりで培った技術は、青森の伝統工芸品第一号にも選ばれるほどだ。

津軽びいどろの魅力の一つとして多くの人があげるのが、鮮やかな色ガラスだ。さまざまな製品を作る中、偶然にも発見された色ガラスづくりに魅せられ、今では自然の色を再現する、さまざまな色ガラスを自ら作り上げるようになった。

ガラスの中に表現されるのは、津軽の自然の美しさ。その繊細で鮮やかな色合いは、今や世界からも注目されている。

 

商品詳細

・素材:硝子

・本体サイズ:片口 Φ9.3-14 × 6.3 cm

                          盃 Φ 5.5 × 5 cm

・本体重量:  g

使用上の注意

強い衝撃は破損につながりますのでご注意ください。

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雨に濡れる紫陽花に美を感じる日本の感性を

色ガラスに映して

 

花びらの色合いを映した多彩な色ガラス

津軽びいどろの特徴は、伝統的な宙吹き技法が作り出す柔らかな曲線と、鮮やかなのに心が落ち着く色合いだろう。現在では100を超える色を作り出す津軽びいどろの色ガラスは、自然の色をお手本にしているという。

さまざまな青や緑の色ガラスが美しい「紫陽花」は、雨に濡れる紫陽花を表現したもの。梅雨の時期、暗くなりがちな雨の中、鮮やかに咲き誇る紫陽花に美しさを感じる日本の感性が、見事にガラスに表現されている。

酒つぎに日本酒を注げば、雨上がり、しずくを滴らせる紫陽花の生け垣が目に浮かぶ。

一言に青、緑と言ってしまえないほど繊細な色合いは、自然を愛し、心を動かされてきた日本の美意識。水と自然の共演をガラスに移して、梅雨にも風情を楽しむひとときを、演出してくれるだろう。

 

津軽の自然をガラスに写す、伝統の宙吹きガラス

北洋硝子株式会社は、昭和24年創業のガラスメーカーだ。もとは漁業で使うガラスの浮玉を作っていた。丈夫さで国内トップの生産高を誇っていた浮玉を作っていたのが、職人たちの持つ「宙吹き」の技術。

型を使わず、竿に巻き取ったガラスを宙空で吹き、形づくる技術だ。宙吹きで丸い浮玉を作るのは至難の技。

しかし、職人たちは、一途に高い品質を求め、技術を磨いていた。浮玉づくりで培った技術は、青森の伝統工芸品第一号にも選ばれるほどだ。

津軽びいどろの魅力の一つとして多くの人があげるのが、鮮やかな色ガラスだ。さまざまな製品を作る中、偶然にも発見された色ガラスづくりに魅せられ、今では自然の色を再現する、さまざまな色ガラスを自ら作り上げるようになった。

ガラスの中に表現されるのは、津軽の自然の美しさ。その繊細で鮮やかな色合いは、今や世界からも注目されている。

 

商品詳細

・素材:硝子

・本体サイズ:片口 Φ9.3-14 × 6.3 cm

                          盃 Φ 5.5 × 5 cm

・本体重量:  g

使用上の注意

強い衝撃は破損につながりますのでご注意ください。