父の日に届けたい、伝統工芸品のベストセラー

父の日に届けたい、伝統工芸品のベストセラー

ステイホーム期間が長く続いて、家族と過ごす時間が増えたり、遠く離れた家族のことを考えたり、「お父さん」への思いもいつもとは違う方も多いはず。日本工芸堂では、まもなく迎える父の日に向けて、「お父さんたちに人気」の商品を集めました。職人がひとつひとつ意味と心を込めて作った一品を、特別な日の贈り物にしませんか。

酒器

〇高い保冷力を実現した「金のタンブラー」

熱を通しにくい「チタン」を、1055℃の窯で焼き上げることで、高い保冷力を実現したタンブラー。チタン開発のパイオニア「ホリエ」が技術を集結した一品です。金箔をうすく重ね合わせたような上品な輝きが、どんな飲み物もいっそう美味しく引き立てくれます。
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〇「炎のゆらめき」を感じさせる、モダンな江戸切子

若き江戸切子職人「haku硝子」の一品。江戸切子の代表的な文様とオリジナルの力強い曲線を組み合わせ、炎が風にゆらめくような、躍動感のあるデザインを実現しています。厚みのあるグラスは手に馴染みやすく、扱いやすいのも魅力です。
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〇お父さんとの“縁”に感謝を伝える「菊つなぎ」

三代続く江戸切子の工房「山田硝子」で人気のオールドグラス。その名も「縁繋ぎ(えんつなぎ)」。江戸切子伝統の文様「菊繋ぎ」の間に、細かい玉の文様をカット。細い線と小さな玉が連続する模様が「つながり」を表し、縁起がよいといわれています。
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〇“海”が大好きなお父さんへ。「世界にひとつの海」

「山田硝子」で人気のロックグラス。瑠璃色とアンバーのグラデーションが美しい色被せグラスに刻まれているのは、柔らかく力強い曲線で表現された「波」。その間に、江戸切子伝統の文様「菊繋ぎ」と「青海波」を配置し、グラス全体で「ひとつの海」を表現しています。
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書道具セット

〇9年かけて開発した「白磁の硯(すずり)」

墨字の文化と有田焼の伝統を融合させた、特別な書道具セット。硯(すずり)といえば黒くて重いもの。そんな概念を覆す、白くて軽い、有田焼の「絵付けの硯」がポイント。筆は、広島の熊野筆の特注品。墨は、多くの書道家が愛用する三重県鈴鹿墨。筆を持つ時間がもっと気軽で楽しくなる、おすすめの逸品です。
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名刺入れ

〇飴色に変わる変化が美しい「漆のケース」

漆を知り尽くした「漆かき(漆を採集する職人)」が集結する「越前漆器」。日本を代表する伝統工芸である漆の魅力を、手元で気軽に楽しめる名刺入れが登場。漆ならではの、使いこむほどに飴色に変わりゆく経年変化も魅力です。主張しすぎず、個性を表現したビジネスシーンにぴったりです。
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