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カートが空です

兜飾り | Armadura 紅 | 鈴甲子 雄山

 ¥77,000
スタイル:
名前札:

●赤色の牛革を使用した「紅(くれない)」
●スペイン語で甲冑を意味するArmaduraシリーズ
●100年続く人形工房4代目鈴甲子(すずきね)雄山
●スタイリッシュかつコンパクトな兜飾り
●赤革による華やかさと力強さ溢れる風合い

4代続く甲冑師の技を
お部屋のアクセントにできる五月人形 

リビングで優しく見守ってくれる
コンパクトな本格兜飾り

子どもたちの成長を願って飾られる五月人形は、鯉のぼりと共に、端午の節句に欠かせないものです。兜や甲冑など、武将の身を守る道具を飾ることで、子どもたちを病気や事故などの厄災から身を守り、元気に成長してくれるお守りになるとされています。

かつては等身大など大きな鎧飾りが好まれていたが、マンションなど飾るスペースが限られている現代のライフスタイルにはなかなか難しいです。しかも、フローリングにソファが並ぶ洋風のリビングに、甲冑飾りはそぐわないこともあります。

どんなインテリアにもしっくりとなじみ、コンパクトに飾れる兜飾りがスペイン語で甲冑を意味するArmadura(アルマドラ)シリーズです。兜に使われているのはなんと牛革です。表面を手作業で研ぎ出し、アンティーク感のある独特の風合いを実現しました。

表面に見える色ムラも、ひとつひとつの個性となり、重厚感とエレガント感を兼ね備えた雰囲気を持っています。紅色の華やかな色合いは、お部屋のアクセントにもなってくれます。高さ38cmの大きさながら、細部までこだわった本格的な作りにできるのは、国宝になっているさまざまな甲冑を忠実に模した甲冑も作る職人が手掛けているからです。

和の雰囲気を損ねず、スタイリッシュなインテリアとしても人気のこの人形。五月の節句の時期だけでなく、一年を通して家族を守るアイテムとして飾っておくのもおすすめです。

人形を買う喜びと憧れを今に伝える
百年続く人形工房

鈴甲子は、明治時代から続く人形工房。弓や太刀を作る職人から始まり、甲冑を手掛けるようになりました。初代が持っていた「常に技術を高めよう」という職人魂は、4代目の鈴甲子雄山氏にも脈々と受け継がれています。

重要文化財や国宝の鎧を細部まで忠実に再現した模写鎧兜シリーズは、その完成度の高さから甲冑ファン、歴史ファンにも注目される逸品です。鎧を所有する神社仏閣に通いつめ、細部をスケッチしつつ完成させました。金工、革細工、組紐細工など、さまざまな伝統工芸の技術を集めた総合工芸が甲冑づくり。5人の伝統工芸士が所属する鈴甲子だからこそできる高い技術の証でしょう。

だからこそ、高めてきた伝統技術で作る甲冑飾りを、今でも多くの人に楽しんでほしいという思いも強いです。「人形は江戸時代から憧れをもって飾られてきたもの。今はその気持ちは薄くなってきているかもしれませんが、それでも、好きな人形や甲冑に憧れる気持ちや、人形を飾る喜びを感じられるものを作りたい」というのが雄山氏の言葉です。

そんな思いが生んだ、牛革を素材にした鎧やこれまでにないナチュラルな色合い甲冑。さらに、別ブランドではキューピー人形をオマージュした「おぼこ丸」シリーズなどもあります。百年続く人形工房は、日常的に飾っておけるインテリアとしての人形で、五月人形以外のファンを生み出しています。

商品詳細

生産地 鈴甲子 雄山 工房(千葉)
素材

兜鉢:合金

札板:牛革

威糸:牛革

鍬形:真鍮金メッキ

サイズ

幅16×奥行20×高さ22(cm)

幅37×奥行31×高さ30(cm)

付属品 丸台、芯木、作家札
白木の名前札をお選びいただけます。(+3,500円)
お子様のお名前、生年月日を手書きで名入れいたします。
ご購入手続き後に表示される備考欄に
・お子様のお名前
・生年月日
をご記載ください。

世界に一つ、あなただけの五月人形の完成です。
※名前札は別送でお送りする場合がございます。ご了承くださいませ。

使用上のご注意

  • 強い衝撃は破損につながりますのでご注意ください。

※メーカー直送品のため、ギフトラッピング 、熨斗対応不可の商品となります。
(下記より選択いただいても対応できかねますことご了承ください。)

    兜飾り | Armadura 紅 | 鈴甲子 雄山
    兜飾り | Armadura 紅 | 鈴甲子 雄山  ¥77,000