{"product_id":"nt-kk-36","title":"南部鉄瓶 砂鉄鉄瓶 | 南部型 霰 | 3.5L 袋座付鉉 | 薫山工房","description":"\u003ch2\u003e上品な銀の輝きを放つ\u003cbr\u003e希少価値の高い砂鉄製鉄瓶\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e砂鉄製鉄瓶は、通常の鉄瓶と異なり、原材料に鋳鉄ではなく砂鉄を使用しています。砂鉄は不純物が非常に少ない、高価な素材です。硬い素材であるため取り扱える職人は少なく、希少価値の高い鉄瓶です。 燻し銀のような、上品な銀の輝きを放つ砂鉄製鉄瓶は、通常の鉄瓶に比べると非常に硬く錆びにくいのが特徴で、お手入れさえしていただければ非常に長持ちします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは南部を代表する形、『南部型』です。今後も必ず受け継がれていく不変の形状でしょう。その歴史は、煎茶手前として江戸時代から使われていました。南部（岩手県）の手みやげにも大変喜ばれます。\u003cspan\u003e鉉は座付を使用することにより丈夫であると共に豪華に感じます。\u003c\/span\u003e模様は\u003cspan\u003e霰\u003c\/span\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鉄欠乏大国とも言われる日本。その原因は食事からの摂取が少ないだけでなく、鉄鍋など鉄の調理器具を使わなくなったということにもあると言われています。毎日お湯を沸かす鉄瓶も、日々の鉄分補給に一役買っていた道具の1つ。特に南部鉄瓶は、その使いやすさや姿の美しさなどで古くから愛用されており、世界でも知られる日本の工芸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒くて重厚感があるという特徴をもつ南部鉄瓶ですが、そのイメージを少し柔らかくしてくれるのが薫山工房の鉄瓶です。一つひとつ丁寧に手作業で作られる鉄瓶は、丈夫で長く使えるだけでなく、代々受け継がれた多彩なデザインが、「使う楽しさ」も伝えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eＩＨヒーターでも使いやすい底面設計。体と暮らしへの優しさを兼ね備えた、自分用として、贈り物として、おすすめしたい鉄瓶です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003ca rel=\"noopener\" title=\"砂鉄鉄瓶とは？鉄瓶との違い・特徴・魅力を徹底解説\" href=\"https:\/\/japanesecrafts.com\/blogs\/news\/sandiron\" target=\"_blank\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0058\/4817\/0560\/files\/1a50223abfd1a15cf62ec96917c84372_2bda8f60-e3f2-429f-963b-95c2b608470e.jpg?v=1750329180\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0058\/4817\/0560\/files\/kunzan_top_600x600.jpg?v=1754531804\" alt=\"\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"sc-erUUZj kdBqQD\"\u003e\n\u003cspan\u003e【薫山工房の南部鉄瓶一覧】\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003ca href=\"https:\/\/japanesecrafts.com\/collections\/kunzan-kobo\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0058\/4817\/0560\/files\/1_e041362a-b743-4c9b-b598-dec83cd0ab77_600x600.jpg?v=1724890154\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0058\/4817\/0560\/files\/2_5f7cb65a-ab9c-4682-83e6-c599a16026da_600x600.jpg?v=1724890154\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/h3\u003e\n＞\u003ca href=\"https:\/\/japanesecrafts.com\/collections\/kunzan-kobo\"\u003e薫山工房の南部鉄瓶一覧へ\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e「より多くの人に鉄瓶の魅力を伝えたい」三代続く南部鉄器、薫山工房\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e南部鉄器の産地は岩手県の盛岡地域と水沢地域の２カ所に限定されています。薫山工房は、盛岡地域で三代に渡り南部鉄器を作っている工房です。南部鉄瓶の品揃えは業界随一と言われるほど多彩。鉄瓶自体の形だけでなく、表面を飾る紋様もさまざまなものが揃っており、好みやライフスタイルに合わせて南部鉄器を選ぶ楽しさも伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eこの品揃えが可能なのは、デザインから販売まで一貫して工房内で行っているから。その時代のニーズや接するお客様の声に合わせ、南部鉄器をデザインし、鋳型を作るところから職人が手仕事で行っています。代々受け継がれた鋳型は大切に保管され、修理しながら今も使い続けられており、時代に合った南部鉄瓶のラインナップを支えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0058\/4817\/0560\/files\/364a006e279463313bc6cce3178bc246_600x600.jpg?v=1754535791\" alt=\"\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background-color: #eeeeee; margin: 2em 0; padding: 2em;\"\u003e＞\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/japanesecrafts.com\/collections\/southern-iron\"\u003e南部鉄器（岩手）のページはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e＞\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/japanesecrafts.com\/collections\/kunzan-kobo\"\u003e薫山工房のページはこちら \u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e商品詳細\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable id=\"item_table\" style=\"width: 99.9811%;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 12.8929%;\"\u003e生産地\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 87.0271%;\"\u003e\u003cspan\u003e岩手県盛岡市\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 12.8929%;\"\u003e素材\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 87.0271%;\"\u003e砂鉄\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 12.8929%;\"\u003eサイズ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 87.0271%;\"\u003e\n\u003cspan\u003e本体直径：20.8cm、底面直径：12.7cm、本体\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e高：15.1cm\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 12.8929%;\"\u003e容量\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 87.0271%;\"\u003e3.5L（満水容量）\u003cbr\u003e※実際に沸かせる量は7分目～8分目となります\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 12.8929%;\"\u003e重さ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 87.0271%;\"\u003e\n\u003cbr\u003e※全ての工程を手作業で行うため、個体差有り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e・説明書については、現在「日本語、英語、中国語」をセットにして同梱しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e砂鉄製鉄瓶購入時の注意点\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e砂鉄の鉄瓶について\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e砂鉄製鉄瓶は普通鉄瓶に比べると非常に硬く錆びにくい鉄を原材料にしております。そのため、ガラスのコップのように衝撃に弱く、割れやすいという特徴があります。\u003cbr\u003eまた、高温で加熱することで鉄瓶の内側と外側の温度差でヒビが入る事例も多数報告されています。割れたりヒビが入った砂鉄製鉄瓶は、修理できないケースが多いです。硬すぎるため、溶接しようとするとヒビが広がってしまうからです。 また、割れやすさのために製造工程中でも破損してしまう事故も多いため、在庫がない場合、ご注文から納品まで3ヶ月以上お待ちいただくケースもございますのでご了承の上お買い求めください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e砂鉄製鉄瓶の空焚きは厳禁です。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e万が一空焚きをしてしまった際には火から下ろし、自然に温度が下がるのをお待ちください。慌てて水で冷やすと温度差で割れる原因となります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鉉は固定式です。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e鉄瓶の鉉は固定式がほとんどです。無理に動かさないでください。鉉が固定式なのは「伝統」でもありますが、何よりも熱々の鉄瓶を扱うのに安全だからです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e新品の使い始め\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e軽くすすいだ後、2～3回お湯を沸かします。3～4回目くらいから美味しく飲めます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e火加減について\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e火加減はガスでもIHでも、中火でお願いします。\u003cbr\u003eIHヒーターは600ｗ～800ｗを目安にお使いください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e利用時は蓋をずらします\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eお湯を沸かす時は、蓋を少しずらして蒸気抜きをしてください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e蓋のつまみと鉉は\"熱々\"です\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e沸かしたお湯をポット等に移す時は蓋を合わせ、布巾などで摘みを押さえて注いでください。\u003cbr\u003e尚、蓋のつまみと鉉※は大変熱くなってますので充分お気をつけください。\u003cbr\u003e（※IHをご使用の場合、一般的に鉉は熱くなりません）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e洗いは水でゆすぐ程度\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e洗う場合は、器内の水でゆすぐ程度にしてください。洗剤やミガキ粉、タワシ等の使用は錆の原因になります。 初めてご使用の際は、2〜3回お湯を沸かしてならしをした後、捨ててからご飲料ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eご使用後は内部を乾燥させる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eご使用後必ずお湯を空け内部を乾かしてください。長期間のお使いで、内側に赤褐色および白い沈殿物が付着してきますが、お湯をおいしくする物ですから取り除かないでください。空焚きや内側に直接お手を触れないようご注意ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e「湯あか」について\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e内部は使用するにつれ変化していきます。これは錆ではなく「湯あか」と呼ぶものです。写真に示す「湯あか」はほんの一例で、実際には様々な色の「湯あか」が付着することが判っております。「湯あか」には錆から守ってくれ、またお湯がまろやかで美味しくなる効果がありますので、洗ったりこすったりせずそのままお使いください。お湯が濁らない限りは正常な状態と判断できます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0058\/4817\/0560\/files\/57d5867f56cd517713e3f2cd93435842_480x480.jpg?v=1650281156\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e使用上の注意\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e洗う場合は、器内の水でゆすぐ程度にしてください。洗剤やミガキ粉、タワシ等の使用は錆の原因になります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e初めてご使用の際は、2〜3回お湯を沸かしてならしをした後、捨ててからご飲料ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eご使用後必ずお湯を空け内部を乾かしてください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e長期間のお使いで、内側に赤褐色および白い沈殿物が付着してきますが、お湯をおいしくする物ですから取り除かないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e空焚きは厳禁です。万が一空焚きをしてしまった際には火から下ろし、自然に温度が下がるのをお待ちください。慌てて水で冷やすと温度差で割れる原因となります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"日本工芸堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52825731367143,"sku":"4571653033159","price":638000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0058\/4817\/0560\/files\/nt-kk-36_3.jpg?v=1791977427","url":"https:\/\/japanesecrafts.com\/products\/nt-kk-36","provider":"日本工芸堂（暮らしと想いをつなぐ、工芸専門店）","version":"1.0","type":"link"}