ワイングラス | 肥前びーどろ 縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子

¥5,280[税込]
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子
  • ワイングラス | 肥前びーどろ  縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子

ワイングラス | 肥前びーどろ 縄文ワイン | 赤/青 | 副島硝子

¥5,280[税込]

肥前びーどろといえばコレ!
独特の縄模様が人気のグラス

「肥前びーどろ」と言っても、あまり耳慣れない人が多いかもしれない。佐賀県の重要無形文化財に指定されている「肥前びーどろ」は、江戸時代末期頃に作られ始めた。型を使わず、人の息を吹き込んで作られる宙吹きガラスは、なめらかな艶と柔らかい曲線が特徴だ。

そんな肥前びーどろの中でも、販売から40年以上人気の「縄文」シリーズ。今や「肥前びーどろ」といえば、縄文という人もいるロングセラーだ。点と点を線で結んだような可愛い縄模様は、後で描いたものではなく、色ガラスを巻きつけて融着したもの。肥前びーどろでも人気の赤いガラスを使ったものは可愛らしく温かなイメージがポイントになっている

花が開いたような曲線を描くワイングラスは、小ぶりで細身のシルエットが人気。アンティークのグラスの雰囲気も感じさせる美しさにも目を奪われる。他にはない、上品なグラスは、青いグラスと揃えてペアグラスにし、目上の方に贈るのにもおすすめだ。

 

明治の文明開化を牽引した先進性を今に伝える唯一のガラス工房

肥前びーどろの歴史は、佐賀鍋島藩10代鍋島直正が設立した精錬方に始まる。精錬方とは、今で言う理化学研究所で、大砲鋳造など西洋の科学技術の研究を行っていた。実験に使うビーカーやフラスコなどのガラス製品を作るために作られたガラス工房の職人たちは、精錬方がなくなった後に、城下で、ランプ用のガラスなどを作り始めた。

そんな工房の一つが副島硝子工業株式会社だ。同じく精錬方から発したガラス会社が廃業する中、透明だったガラスに色をつけたり、自社技術を活かした文様を入れることで、時代のニーズにあった暮らしのガラス製品を一つひとつ、職人の手作りで作り続けている。中でも、ガラスを吹く際に鉄ではなく日本のガラスの竿を使って細く長い注ぎ口を作る「じゃっぱん吹き」は、肥前びーどろの伝統の技術。伝統技術を伝えつつ、現代の感覚や新しい技術も取り入れることこそが「伝統を守り、強くする」とは、副島硝子社長の弁。その思いが、鮮やかな変化を続ける肥前びーどろの逸品を、私たちの手元に届けてくれている。

商品詳細

生産地 佐賀県佐賀市
素材 ガラス
サイズ 直径7×高さ15cm
容量 110ml

使用上のご注意

  • 強い衝撃は破損につながりますのでご注意ください。
Color:
:
  • 決済/送料/配送
決済 Amazon Pay, PayPal, VISA, MASTER, AMERICAN EXPRESS, Apple Pay, Google Pay, Shopify pay等で決済可能
送料 国内配送、送料無料
International Shipping feeは3,000円〜
配送 通常注文:ご注文日より3営業日以内に出荷(日曜祝祭日休)。
受注製作:受注後、納期まで約2〜4ヶ月程度
詳細はこちら
ギフト梱包についてはこちら