{"title":"瀬尾製作所","description":"\u003ch2\u003e【\u003ca href=\"https:\/\/japanesecrafts.com\/collections\/takaoka-copperware\" title=\"高岡銅器\"\u003e高岡銅器\u003c\/a\u003e】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0058\/4817\/0560\/files\/seo1.jpg?v=1791355996\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e富山県高岡市は、400年以上にわたって金属工芸の技が受け継がれてきた町です。瀬尾製作所は1938年にこの地で創業し、金属加工を軸にものづくりを続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕事の土台にあるのは、金属を叩いて形を整える鍛造や、板材を加工する板金・プレスの技術です。長い年月をかけて磨いてきたこれらの技をもとに、現在はインテリアや暮らしの道具を企画・製造しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表的なブランドが「Sotto（ソット）」です。Sottoが形にしているのは、いまの住まいに置ける「祈りの道具」。従来の仏具の型から一度離れ、大切な人を想って静かに手を合わせる時間に目を向けました。金属の質感と端正な造形を生かした道具は、リビングの棚にもすっと収まります。祈りを特別な場所に閉じ込めず、日々の暮らしのそばに置くという考え方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瀬尾製作所が大切にしているのは、受け継いだ技術を守ることに加え、それをいまの暮らしに合うかたちへとつなげていくこと。高岡で積み重ねてきた技に現代の感覚を重ね、毎日の生活に自然となじむ品をつくり続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0058\/4817\/0560\/files\/seo2.jpg?v=1791355996\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"line-height= 1em; color: #ae9926;\"\u003eBuyer’s Voice　代表・松澤より\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e瀬尾製作所との出会いは、以前からお付き合いのあるガラス加工会社の社長に、展示会でご紹介いただいたことがきっかけでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお話を伺って印象に残ったのは、長い歴史を持つメーカーでありながら、培ってきた技術をもとに、いまの暮らしに合うものづくりを積極的に模索されていることです。東京にもショールームを構え、製品だけでなく、その背景にある考え方まで自ら伝えている。さまざまな取り組みを重ねながら、Sottoというブランドの世界観を丁寧に育てている姿勢にも惹かれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本工芸堂で最初にお取り扱いするのは、おりんの「Paddle」です。真鍮のおりんに、透明感のあるガラスの置台、桜の木のりん棒。金属の硬質な光、ガラスの軽やかさ、木のやわらかな手ざわりと、性質の異なる素材がそれぞれの持ち味を残したまま、ひとつの道具に収まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e祈りのための道具でありながら、日々の暮らしの中に自然と置ける佇まいがあります。素材と技術を生かしながら、いまの生活に合う形へと整えていく。Paddleには、瀬尾製作所のものづくりの姿勢がよく表れていると感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","products":[],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0058\/4817\/0560\/collections\/seo1.jpg?v=1791356027","url":"https:\/\/japanesecrafts.com\/collections\/seo-mill.oembed","provider":"日本工芸堂（暮らしと想いをつなぐ、工芸専門店）","version":"1.0","type":"link"}