日本工芸堂

森銀器製作所 ぐい呑み 純銀製 並型 槌目模様

¥41,040[税込]
  • 森銀器製作所 ぐい呑み 純銀製 並型 槌目模様

日本工芸堂

森銀器製作所 ぐい呑み 純銀製 並型 槌目模様

¥41,040[税込]

好きだからこそ感じられる銀ならではの酒の風味

日常を特別にする、銀のぐい呑

 酒は、器によってその味を変える、ということは、酒を愛する人にとって、今更語ることではないだろう。ビールの泡立ち、ワインの風味、焼酎の香り。器にこだわれば、味わいは格別のものとなる。

 銀製の酒器には日本酒、と言うのは個人的な好みかもしれない。純銀のぐい呑に注がれた日本酒は、銀の輝きをまとって、特別な一杯のように感じさせてくれる。

銀イオンの効果で、酒の味がまろやかになると言われており、いつもの酒がおいしく感じられるのも、あながち気のせいではないだろう。

くびれがあるシルエットは、片手でも持ちやすく、しっくりと重厚感を感じさせてくれる。日本酒を愛する人にこそすすめたい、特別な酒器だ。

暮らしの中で銀のもつ温かみを伝えたい

森銀器製作所は、1927年創業。東京の伝統工芸品の1つである東京銀器を作ってきた。一枚の銀の板を槌で叩き、さまざまなものを形作る技術で、ぐい呑や仏具、スプーンのほか、アクセサリーや耳かき、爪楊枝など、さまざまな商品づくりに挑戦している。

 そこにあるのは「銀は手にしっくりと馴染み、温かみがある素材」という、職人の思い。現代の生活の中に、銀製品がある暮らしをどのように提案していくのか、多くの人が使いたいと感じるものはなにか、を追求し続けた結果だ。

黒く変色する暇がなくなるほど、毎日使ってもらいたい」。そう語る森銀器の職人は、日常に輝きを演出する銀器を目指して、槌をふるいつづけている。

 

 

品詳細

・素材:純銀製

・本体サイズ:Φ 5.7 × 高 4 cm

・本体重量:65g

お手入れについて

●軽く変色した場合は、ぬるま湯に浸した柔らかな布に重曹をつけて、変色面を軽く磨き、水で重曹を洗い流した後、乾いた柔らかな布でお拭き下さい。

●変色がひどい場合は、市販の銀、磨き(ウィノール等)を柔らかい布に少量つけて磨いた後、別の柔らかい布で空拭きをして下さい。

●銀製品は常にご使用になり、お手入れをして頂くといつまでも銀、本来の美しい光沢を保つことが出来ます。

●純銀は軟らかい金属です。硬い布等のご使用は避けて下さい。

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好きだからこそ感じられる銀ならではの酒の風味

日常を特別にする、銀のぐい呑

 酒は、器によってその味を変える、ということは、酒を愛する人にとって、今更語ることではないだろう。ビールの泡立ち、ワインの風味、焼酎の香り。器にこだわれば、味わいは格別のものとなる。

 銀製の酒器には日本酒、と言うのは個人的な好みかもしれない。純銀のぐい呑に注がれた日本酒は、銀の輝きをまとって、特別な一杯のように感じさせてくれる。

銀イオンの効果で、酒の味がまろやかになると言われており、いつもの酒がおいしく感じられるのも、あながち気のせいではないだろう。

くびれがあるシルエットは、片手でも持ちやすく、しっくりと重厚感を感じさせてくれる。日本酒を愛する人にこそすすめたい、特別な酒器だ。

暮らしの中で銀のもつ温かみを伝えたい

森銀器製作所は、1927年創業。東京の伝統工芸品の1つである東京銀器を作ってきた。一枚の銀の板を槌で叩き、さまざまなものを形作る技術で、ぐい呑や仏具、スプーンのほか、アクセサリーや耳かき、爪楊枝など、さまざまな商品づくりに挑戦している。

 そこにあるのは「銀は手にしっくりと馴染み、温かみがある素材」という、職人の思い。現代の生活の中に、銀製品がある暮らしをどのように提案していくのか、多くの人が使いたいと感じるものはなにか、を追求し続けた結果だ。

黒く変色する暇がなくなるほど、毎日使ってもらいたい」。そう語る森銀器の職人は、日常に輝きを演出する銀器を目指して、槌をふるいつづけている。

 

 

品詳細

・素材:純銀製

・本体サイズ:Φ 5.7 × 高 4 cm

・本体重量:65g

お手入れについて

●軽く変色した場合は、ぬるま湯に浸した柔らかな布に重曹をつけて、変色面を軽く磨き、水で重曹を洗い流した後、乾いた柔らかな布でお拭き下さい。

●変色がひどい場合は、市販の銀、磨き(ウィノール等)を柔らかい布に少量つけて磨いた後、別の柔らかい布で空拭きをして下さい。

●銀製品は常にご使用になり、お手入れをして頂くといつまでも銀、本来の美しい光沢を保つことが出来ます。

●純銀は軟らかい金属です。硬い布等のご使用は避けて下さい。