山下工芸

山下工芸株式会社 代表取締役社長 日本工芸堂ディレクター

山下謙一郎 × 松澤斉之

別府竹細工を継承する工房やブランドをサポートし、地域ブランドを世に送り出す活動をしている山下工芸。社内にも、竹をはじめ大分別府の天然素材を中心とした複数のブランドを持ち、工芸を守るだけでなく現代の使い手に合ったものづくりに定評がある。

伝統文化の継承は、新しいことへの挑戦!

地域の工芸を活性化させるためには、伝統を守るだけでなく現代のニーズにアジャストしたものづくりが必要だ。山下工芸は市場のニーズをいち早く察知し、さまざまな竹製品を企画・制作、国内外に広めるための新しい試みに挑戦する商社である。竹製品を中心としての商品の企画・開発のみならず、小石原焼や小鹿田焼などの工芸産地をはじめ、無印良品やKEYUCAなどのブランドとの積極的なコラボレーションも行う。そのビジネススタイルにはバイヤー松澤も注目している。地域工芸の継続と伝承は、このような商社によって支えられていることが多い。

こだわり・特長

もともと山下工芸は茶道具や花篭を扱う会社だった。二代目となった若き現社長は、90年代半ばに訪れた日本食ブームをチャンスと見た。商品企画をお箸や器へと広げていく。

「今の時代は、伝統を守り続けるだけでは、守りきれません。今のライフスタイルに合った商品を、こちらから提案せんといかんのですよ」。

1998年から2004年まで、山下謙一郎社長はドイツを中心としたヨーロッパでの販路拡大に励み、海外との貿易を学ぶ。結果は大赤字だったが、転んでもタダでは起きない山下社長、この失敗を生かせとばかりに、2005年には中国に進出。現地の竹製品工場を買収し、杭州にオフィスを開設して、中国とのビジネスラインを確立した。現在は、素材の調達から製造販売までを日本で行うものから、中国から輸入するもの、さらに中国国内で売るガラスや陶器、厨房器具といった商品まで、求められる場所に応じた多用な商品展開を行っている。

該当メーカーの歴史

もともと山下工芸は茶道具や花篭を扱う会社だった。二代目となった若き現社長は、90年代半ばに訪れた日本食ブームをチャンスと見た。商品企画をお箸や器へと広げていく。

「今の時代は、伝統を守り続けるだけでは、守りきれません。今のライフスタイルに合った商品を、こちらから提案せんといかんのですよ」。

1998年から2004年まで、山下謙一郎社長はドイツを中心としたヨーロッパでの販路拡大に励み、海外との貿易を学ぶ。結果は大赤字だったが、転んでもタダでは起きない山下社長、この失敗を生かせとばかりに、2005年には中国に進出。現地の竹製品工場を買収し、杭州にオフィスを開設して、中国とのビジネスラインを確立した。現在は、素材の調達から製造販売までを日本で行うものから、中国から輸入するもの、さらに中国国内で売るガラスや陶器、厨房器具といった商品まで、求められる場所に応じた多用な商品展開を行っている。

なぜ当該メーカー(ブランド)を選んだか?

もともと山下工芸は茶道具や花篭を扱う会社だった。二代目となった若き現社長は、90年代半ばに訪れた日本食ブームをチャンスと見た。商品企画をお箸や器へと広げていく。

「今の時代は、伝統を守り続けるだけでは、守りきれません。今のライフスタイルに合った商品を、こちらから提案せんといかんのですよ」。

1998年から2004年まで、山下謙一郎社長はドイツを中心としたヨーロッパでの販路拡大に励み、海外との貿易を学ぶ。結果は大赤字だったが、転んでもタダでは起きない山下社長、この失敗を生かせとばかりに、2005年には中国に進出。現地の竹製品工場を買収し、杭州にオフィスを開設して、中国とのビジネスラインを確立した。現在は、素材の調達から製造販売までを日本で行うものから、中国から輸入するもの、さらに中国国内で売るガラスや陶器、厨房器具といった商品まで、求められる場所に応じた多用な商品展開を行っている。

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